2020年01月07日

いよいよ2020年

年が明け、2020年となりました。
日本が東京オリンピック・パラリンピック競技大会と「成長のための栄養(N4G)サミット」を開催する年です。
日本のように栄養不足と過体重や肥満のどちらも少ない国というのは世界で見ても少なく、栄養士制度、学校給食制度、母子手帳といった様々な推奨事例を持つ国として認識されており、N4Gサミットにおいてどのような成果をもたらすのか世界の栄養関係者から期待を寄せられています。
この機会を最大限に活かすべく、昨日1月6日に栄養関係者が日本リザルツに集まり、栄養改善に関する日本の知見を世界に効果的に発信して各国の栄養政策に貢献するための枠組み作りについて議論を繰り広げました。
栄養サミットは今年の12月に開催が予定されています。官民連携やマルチステークホルダーという言葉が取り沙汰される昨今、日本リザルツとしては様々な関係者やこれまであまり関係が深くなかった人々を巻き込んでまとめていけるか腕が試されてくると感じています。
UME

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posted by resultsjp at 20:17| Comment(2) | 栄養問題