2020年03月28日

【速報】安倍総理が会見で「Gaviを通じてコロナ対策のワクチンを開発」と言及

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28日夜、安倍内閣総理大臣が会見を開き、ワクチン開発について、「CEPI、Gaviを通じて」と明言されました。日本がコロナ対策において、診断機器、治療薬、ワクチン開発で世界をリードしていくと良いですね。

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ワクチンに関する発言は、下記リンクの「安倍内閣総理大臣記者会見」の44分40秒あたりで紹介されています。

↑クリックしていただけるますと、YouTube上で首相官邸によって公開されている動画へアクセスできます。

下記に要約いたします。

ー終息の見通し、その目標について。(記者)

「ーこのコロナとの戦いが終わるのか、終息するのか、現時点で答えられる世界の首脳は1人もいないんだろうと。私もそうです、答えることは残念ながらできません。と同時に、オリンピックを開催するためには、日本だけがそういう状況になっていればいいということではなくて、世界がそういう状況になっていかなければならないわけであります。そこで先般のG7やG20でも強く主張したところでありますが、まずは治療薬とワクチンの開発に全力を挙げるべきだと先ほど申し上げました。今、治療薬については日本は相当、今、進んでいると思います。と同時に、またワクチンについてもですね、CEPIやGaviを通じて、国際社会とともに、ワクチンの開発を急いでいます。そういうものが出てくることによってですね、ある程度、終息に向かってめどを出していきたいと思っているところであります。ー」(安倍内閣総理大臣)

しらいし

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2020年03月26日

「日本、リーダーシップを」 WHO事務局長補

世界保健機関(WHO)事務局長補の山本尚子氏へのインタビュー記事が2020324日の朝日新聞に掲載されました。

324日に か さんが同じ記事について投稿されたのですが、当方も投稿したくなりました。


記事を読んで「低所得国、紛争国など医療が脆弱な国での感染の広がりが大きな問題になる」という言葉を聞き、この記事の主題からは若干ズレるのかもしれませんが、当方が以前に暮らしておりました低所得国の様子を思い浮かべずにはいられませんでした。


そのような国の中でも色々な環境がありますよね。隣の家まで距離があるような農村部地域の方がむしろ安全なのではとも思いますが、仮にそのような地方で患者さんが出てしまった場合、その患者さんはどうなってしまうのか。最低限の医療サービスを受けることができるのか。少し大きな街まで治療に出かけることができるのか、どうやって大きな街まで出るのか?トラックの荷台?屋根のついた乗り合いタクシー?二次感染?一方、都市部には人口密度の高い居住区も存在します。そもそも、首都であったとしても適切な診断が出るのか?


非常に難しい問題ですが、日本の技術や支援がこのような地域にも届くことを祈っております。


M


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「官民連携、対策の近道に」GHITファンドCEO大浦佳世理氏

新型コロナウイルスCOVID-19が猛威を振るう中、同ウイルスに対するワクチンの開発が望まれています。


2020323日の日本経済新聞にGHITファンドCEO大浦佳世理氏に対するインタビュー記事が掲載されました。


この記事では官民連携ファンドの可能性が述べられています。


製薬企業にとって、ワクチン開発には多額の費用と先行投資が必要になります。また、「10年近くかけて開発しても流行が終わっている可能性がある」というような不確実性の問題も企業単独によるワクチン開発を難しくしています。


そこで、リスクを分散する手段として官民連携ファンドが注目されています。GHITは日本発の官民連携ファンドです。このファンドには日本政府の他に国連機関、英米の慈善基金、そして製薬企業が出資しています。


新型コロナに関しては、別の官民連携ファンドであるCEPIが注目されています。


今後、日本政府によるCEPIへの拠出が増えるという話もあるのかもしれませんね。


M


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2020年03月25日

多才な理事から連絡が。。


 今朝、弊所の理事会メンバーのお一方からメールが届いておりました。

 新聞記事にも取り上げられている多才な方です。

 代表白須によりますと、弊所でもトップクラスの働き方をし、その後、♪音楽等の世界でもご活躍されている♬と。
 音楽の世界で生計を立てる事ができる人は、数少ない。

 夢が現実となった方が身近に感じられ、何百冊もの本を読むのと同じように、このような成功疑似体験により、
 私共も目的を達成できると信じ邁進してゆきたいと存じます。   (Nom)
                               

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2020年03月24日

WHO事務局長補 山本尚子氏

本日の朝日新聞にWHO事務局長補の山本尚子氏への新型コロナウイルスの感染についての電話インタビュー記事が掲載されましたので紹介します。

山本氏は厚生労働省の総括審議官から2017年にWHO入りし、現在は日本人最高位の事務局長補として、各国の保健医療体制の強化や衛生管理の向上など世界の人々の健康づくり全般を担当されています。(か)

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