2020年03月12日

新聞記事 山本太郎教授

昨日の朝日新聞に長崎大学熱帯医学研究所の山本太郎教授の感染症についてのインタビュー記事がありましたのでご紹介します。

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日本リザルツでは山本教授には大変お世話になっており、いままでに3回講演をお願いしました。

2016年6月25日に勉強会「微生物と非感染疫病」

2019年7月5日にサンキューセミナー 「国際保健・理論と実務 〜抗生物質と人間、世界の保健政策〜」
長崎大学熱帯医学研究所 教授 山本太郎 【抗生物質と感染症、そして人類】
国際医療研究センター 国際医療協力局長 井上肇 【世界の保健政策と日本】

2019年10月18日にサンキューセミナー 「エボラ出血熱とアフリカのUHC」

どの講演も大好評で、私たちも大変勉強になり、素晴らしい先生方の講演を拝聴でき嬉しく思っています。
(か)

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posted by resultsjp at 18:09| Comment(3) | 情報

フォローアップ作業(国際母子栄養改善議員連盟)

今年12月に東京栄養サミット2020が開催される予定ですが、それに先立ち、先週3月4日に国際母子栄養改善議員連盟の会合が開催されました。当日は、国会議員、関係省庁、国際機関、企業、非政府組織NGOが参加し、会場となった衆議院議員会館の会議室は満席になりました。皆様の栄養問題及び栄養サミットへの関心の高さが伺えるものでした。

今、そのフォローアップ作業として、同会合の議事録を作成しています。

私は、議事録の要約(はじめに)を担当しました。

そろそろ印刷に回っている頃です!

M

posted by resultsjp at 13:06| Comment(2) | 栄養

2020年03月11日

NGOサンキューセミナー

日本リザルツの活動に関係のあるテーマを毎回選んで開催しているサンキューセミナーですが、今回は薬剤耐性(AMR)をテーマに次の通り開催します(詳細は開催案内をご参照ください)。

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 日時:2020年3月27日(金) 18:00-20:00 ※参加無料
 場所:日本リザルツ会議室 
    千代田区霞が関3-6-14 三久ビルディング503
 題名:「薬剤耐性(AMR)対策アクションプランのその先に」
 講師:国立国際医療研究センター病院 大曲貴夫博士








大曲博士は世界的に流行している新型コロナウイルスに関しても講演やTV出演などで専門家としてコメント等されており、今回のセミナーは博士から直接お話を聞くことができる貴重な機会と言えます。

お申込みはGoogleフォーム(https://forms.gle/K4gEFGunTG87LpoZA)にて、または
梅木(toshihide.umeki.results@gmail.com)まで次の内容をご連絡ください。
・電子メールアドレス
・お名前、ふりがな
・勤務先、役職名(あれば)
・電話番号(任意)

申込み期限:3月24日(火)午後5時 ※定員(50名)に達し次第締め切らせていただきます。

なお、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、ご参加いただく方には次のことをお願いいたします。
・手洗いの励行にご配意ください
・受付にて、アルコール消毒液で手指消毒を行ってください
・なるべくマスクをご用意ください
・基礎疾患のある方、発熱等風邪様の症状がみられる場合はご参加を控えてください

UME
posted by resultsjp at 10:05| Comment(3) | サンキューセミナー

2020年03月10日

新・お掃除隊長

日本リザルツケニア事務所では、拠点となるカンゲミヘルスセンターの清掃活動を実施しています。

最近、お掃除隊長のサミさんを見かけず、寂しく掃除をしていた筆者。
今日ヘルスセンターに行くと、あら!?

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見慣れない青年がお掃除を始めていました。

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新・お掃除隊長のモファットさんです。

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今日はモファットさんと一緒に、ごみと落ち葉拾いをしました。
最初は掃除するそばから、スタッフや利用者がポイ捨てをしていましたが、今ではヘルスセンターの皆さんが毎日掃除をするようになりました。

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警備員さんもお掃除してくださるようになりました。
新・お掃除隊長のモファットさんや皆さんとともにピカピカのヘルスセンターを目指していきたいです。
(かめ)


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2020年03月09日

齊藤様からのお手紙

スナノミ症について世界に認識してもらい、対策を推進してもらうための「雅子プロジェクト」の立ち上げについて先日のブログ記事でご紹介したところですが、その際訪問させていただいた北海道岩内町の齊藤様ご一家からお手紙が届きました。
「雅子プロジェクト」立ち上げに対する感謝のお言葉と、雅子様の遺志を継いで、スナノミ症根絶へ向けてご家族でご協力をしていただける旨が書かれていました。
スナノミ症を無くしたいという人々の思いをしっかりと受け止め、大きな力として発信していきたいと思います。
UME

posted by resultsjp at 18:45| Comment(3) | スナノミ症対策