2020年03月01日

鶴岡前駐英大使のインタビュー記事(朝日新聞)

2月28日付の朝日新聞朝刊、15面に鶴岡公二前駐英大使のインタビュー記事が載っていました。
鶴岡前駐英大使.jpg

鶴岡前大使は、外務審議官時代に、栄養を首脳会議等のトピックにすべく、お力添えをくださったリザルツ&栄養の大応援団です。

記事によると、イギリスは国連で1970年に提唱された国際開発に関する投資をGDPの0.7%にするという目標を守っているそうです。日本はピーク時には1兆円を超えましたが、今は、1%にも満たず5000億円程度だということです。

筆者が、特に興味深かったのがジョンソン首相とのやり取りに関する文書です。
日本のメディアではトランプ大統領同様「よくわからない人」という印象の強いジョンソン首相ですが、鶴岡前大使とのやり取りを記事で読み、非常にクレバーな印象を受けました。

英国は2013年のオリンピックに合わせて、N4Gサミットを開催し、そこで、多額の拠出を宣言するなど、栄養改善について力強いリーダーシップを発揮した経験があります。英国の経験をもとに、日本でより実りのあるサミットが開催できるよう、2国間の連携を強めていけるといいですね。
(かめ)



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