2020年04月08日

世界スナノミの日の制定に向けて 〜雅子プロジェクト〜


 今朝、千葉の『はまなすの会』のさいとう様より一本の御電話がありました。
「もう、使用しなくなった靴は受付けていないの?」と。

 日本リザルツでは運動靴を送る取組みを、皆様と共に行ってきました。
しかしながら実現困難な課題が多く、今後は、世界全体の課題として捉える必要性があり、
世界スナノミの日創設に努め、【雅子プロジェクト】が本格的に動き始めております。


【第三文明5月号】特別企画 孤独にならない生き方 ← こちらに「雅子プロジェクト」が掲載されました。

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今後は、世界レベルでアドボカシー活動を続けていくので、どうかご理解頂けましたら幸いです。
いつも活動へのご協力・ご支援、ありがとうございます。 (Nom)


<スナノミ症>
アフリカや中南米等20か国以上で感染が広がっているスナノミ症。
砂の中にいる蚤が、はだしで生活を送る貧困層の足の皮膚内に寄生することで生じる皮膚疾患。
皮膚内で砂蚤の雌がおなかに150個以上の卵を抱えて肥大することで悪化し、
患部の切断を余儀なくされたり、死に至ったりるケースもあります。



ホームページより以下抜粋:

受付終了のお知らせ(使わなくなった靴のご寄付)

さて、現在、日本リザルツでは33日を国連「世界スナノミの日」にしようという活動を行っています。

このようにすることで、靴を支援するよりも、より多くの人々を裨益させることができます。このような理由により、現在、使わなくなった靴のご寄付は受け付けておりません。


posted by resultsjp at 11:27| Comment(1) | スナノミ症