2020年04月20日

国民の生産性を上げる方法 − 開発途上国への支援には



 日本の国民一人あたりの生産量は先進国の中では以外にも低い、とニュースで知りました。
 計算式は:

 一人当たりの成果物・サービス
 −−−−−−−−−−−−−−− <==> 一人当たりへ設備投資 × 成果物?
 生み出す為に費やした時間数

 今まで、基本勤務時間数が長い会社は、就業時間7時間の企業に比べ、その分母が小さく、
 生産性が高い、という考え方でした。

 しかしながら、昨今、設備投資(特にシステム投資)をする事でより効率的に働き生産性を高くする、
 というのが総括。

 貧しい開発途上国などへ、自立できる支援を行ってゆくためには、その国民一人一人への設備投資、
 つまり、その投資したものによって、その後は、自分たちで発展できるようにするのが私たちの仕事と
 願っております。                            (Nom)



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