2020年05月31日

ダンスで医療従事者にエールを!

ケニアでも新型コロナウイルスの感染拡大が続いています。ここ数日は1日100人以上の感染が確認されており、キベラ、マサレなどスラム地域でのまん延も目立ってきました。

未曾有の事態が続く中、最前線で頑張っているのは医療従事者の皆さんです。各国で感謝と敬意を示す活動が行われています。日本では感謝の航空ショーが行われたようです。

ケニアではちょっと変わった方法で、エールが贈られました。なんと、ズンバというダンスです!

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以下が動画のリンクになります。


ダンスと音楽が大好きなケニアの皆さん。ズンバのパワーで安全、且つ、元気に活動に励んでいただけることを願っています。

(亀の子束子)
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2020年05月30日

そろそろ季節です。


  もうすぐ6月が始まります。 日本リザルツでは栄養アドボカシー活動をしております。


  世界の食に関わるフォトコンテストに掲載されていたこちらの写真。

   これからの季節、食卓へ頻繁に登場するでしょう。 ビールが欲しくなります。


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          Edamameは世界中そのままの名前で呼ばれるくらい有名になりました。


          貧困国で栽培することが可能であれば、その国の方々とこの食材を通じて栄養学を共有、

          楽しく学んでいただけるのではと思いを巡らせました。    (Nom



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2020年05月29日

第2弾日本リザルツ オンライン会議「誰一人取り残さないために」

 日本リザルツ事務所で28日午後、栄養に関するオンラインの会議を催しました。GPE勉強会に続き、事務所でのオンライン会議は2回目となります。

 会議のテーマは、今年12月に予定していた東京栄養サミットに関連した英学術誌「ネーチャー」とGGG+の共催イベント「誰一人取り残さないために」についてです




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 新型コロナの影響で、栄養サミットは延期される見込みですが、コロナの陰で栄養サミットの機運を下げないために東京リザルツも、仕掛けを検討中です。

具体的には、「お母さん」をキーワードに、 栄養と教育、そして貧困をなくすイベントにできればと考えています。(杉)

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2020年05月28日

ツバメの話題

本日はツバメの話題です。

先日の朝日新聞に下記のツバメの巣の写真が掲載されていて、微笑ましく見ていたところ、昨日、佐渡のツバメの動画を先日写真勉強会の講師を務めてくださった大山氏からいただきました。大山氏はトキの写真を撮る為、勉強会のあと、佐渡島に滞在されています。(か)

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2020年05月25日

接触アプリ開発における課題

日本リザルツは一般社団法人コード・フォー・ジャパン(CFJ)を応援しており、新型コロナ接触アプリの開発についてCFJの関代表を厚生労働省に紹介するなどの協力を行ってきました。

2020年5月24日(日)毎日新聞の3面に、接触アプリ開発に際し、混乱が起こっているという記事がありました。

5月になり、新型コロナウイルスの接触アプリの開発を厚生労働省が一元化して行うことが決定しました。
この記事には、
@日本政府は、個人情報を含む情報管理に不安を抱えながらも複数の民間アプリの混在を予定していた
A国内スマホ市場の9割以上を占める米IT大手のアップルとグーグルが、スマホの基本ソフト(OS)で接触情報を相互に利用できるシステムを共同開発することを発表した
B4月下旬になり、両社のシステムを利用できるのは「1国1アプリまで、運営者は公衆衛生当局のみ」という方針が示された
C日本政府は両社に従うしかなくなった
上記の経緯があり、日本政府はそれまでのアプリ開発を断念したそうです。

尚、5月13日に開催された勉強会でCFJの関代表は「厚生労働省がアプリを一元的に開発するという決定を受けて、CFJとしてのアプリ公開は断念し、仕様策定の協力などの形に切り替えました。あるべき姿になったと思います。『ともに考え、ともにつくる』というCFJの考え方に合っています」とおっしゃっていました。関代表のような前向きな考えをもつ方と一緒に、新型アプリの開発がスムーズに進むよう、我々も応援を続けていきます。

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