2020年06月13日

電車の中でもGaviのニュースが!

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電車の中で「ワクチン普及に330億円拠出へ」という文字を見かけたので思わず写真を撮りました。

これは、前日6月4日の日本時間夜に実施されたGaviワクチンアライアンスの増資会合についてのニュースです。安倍総理大臣がGaviへ5年間で330億円の拠出を表明しました。Gaviを応援している日本リザルツにとっては大変嬉しい一時でした。

首相スピーチ内容(抜粋):

リザルツビューイングの様子:

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東京オリンピック 翻訳機能ツールで多文化共生のニュー五輪へ

 新型コロナ感染の広がりから来年に延期となった東京オリンピック。とはいえ、新型コロナに対応するワクチンが開発されて世界に行き渡り、つつがなく来年、東京五輪を開催できると信じている人はほとんどいないでしょう。来年以降の延期はなく、開催できなければ東京オリンピックは残念ですが夢として消えることになります。


 その現実を踏まえてどのような東京五輪であるべきか。先日、厚生労働省と共同で新型コロナの広がりの調査を行った慶応大学の宮田裕章教授にお聞きしたところ、「無観客であれば五輪の開催は可能。そしてスポーツビジネスとしての五輪ではなく、言語翻訳という新しいツールを駆使した多文化共生オリンピックであるべき」という提言をいただきました。

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 五輪では、ホストタウンとして地方自治体が参加国の選手を応援、交流を行ってきましたが、自治体といった単位ではなく、小中学校や個人が、翻訳アプリを使って言葉の壁を越えて選手を応援することが可能になります。学校ごとに選手の出身地をホスト、子どもたちが選手とオンラインで交流するなどして自分が応援する選手、国の記事を選手の国の言語で配信して「共感」を得ることもできます。


 新型コロナというマイナス要因を新しい五輪へと生まれ変わるきっかけにする。オンラインで生み出す「多文化共生五輪」という発想は、まさに「ピンチをチャンスに」。これを実践できるかどうかが、起死回生への分岐点になるのかもしれません。(杉)


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