2020年06月28日

コンゴ東部のエボラ出血熱が終息


コンゴ(旧ザイール)政府が、2018年から流行してきたエボラ出血熱の終息を発表しました。

共同通信の記事はこちら:


治療薬やワクチンの開発と封じ込めなど地道な取り組みが終息につながったということです。
新型コロナウイルス拡大が続き、先の見えない毎日に不安を感じている方も多いかと思いますが、このニュースから「感染症はいつか終焉できる」という強いメッセージを感じ取ることができました。

尚、日本リザルツでは昨年10月18日に「コンゴ民主共和国のエボラウイルス病とアフリカのUHC」と題したサンキューセミナーを開催し、実際にコンゴへ日本政府が派遣した調査チームの一員として現地へ行かれた長崎大学熱帯医学研究所国際保健学分野教授の山本太郎先生に講師をお願いしました。

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山本先生をはじめとした医療従事者の方の地道な取り組みが、今回の終息に大きく寄与したと思います。皆様のご尽力に心から感謝しています。

(かめ)
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