2020年07月31日

新型コロナのワクチン確保と秋野公造先生 〜2020年7月30日公明新聞等〜

2020730日の公明新聞に、参議院議員・秋野公造先生に関する記事が掲載されていました。秋野先生は、公明党のワクチン・治療薬開発推進プロジェクトチーム(座長=高木美智代衆議院議員)の事務局長を務められています。713日に日本リザルツ開催したGGG+フォーラムにおいては、ランチセッション:新型コロナ対策に関するディスカッションでモデレーターを務めて下さいました。


記事によると、政府が新型コロナワクチンに関する研究開発と生産体制整備を加速させるため、「生産体制等緊急整備基金」を創設するなどの動きを取り上げた上、秋野先生が、国会質問で公明党の提言をもとに「海外品確保へ交渉を、予備費も活用し対策強化」すべきと呼びかけた旨が、紹介されていました。


秋野先生は、716日の参議院予算委員会で質問に立たれました。

この中で秋野先生は、稲津久(いなつひさし)厚労副大臣に「世界的にワクチンの確保が進んでいるが、日本は間に合うのか、量を確保できるのか」と「ワクチン確保に向けた決意」を問われました。

それに対して、副大臣からは「二次補正で計上した約二千億円の予算を活用し、必要な場合には新型コロナウイルス感染症対策予備費の活用し、ワクチンの確保に全力で取り組む」という力強いお言葉が返されました。


今年6月、日本政府はコロナ対策予備費に10兆円を計上しました。使うべき時に、使うべきところにお金を使う…政府によるワクチン確保の取り組みと秋野先生のご活躍を陰ながら応援しております。


M

unnamed.jpg
posted by resultsjp at 17:41| Comment(2) | コロナ国際事情

2020年07月30日

結核終息のための世界計画:2018-2022

この度、Stop TB Partnershipが発行した「The Global Plan to End TB 2018-2022」をストップ結核パートナーシップの森先生にも多大なご協力をいただいて、日本リザルツで和訳致しました。8月11日(火)に製本されたものが届く予定となりました。

納品されましたら関係の皆様にもお届け致しますので、お楽しみにお待ちくださいませ。
(か)

IMG_0486.jpg



posted by resultsjp at 18:18| Comment(2) | 情報

2020年07月28日

1999年の緊急事態宣言 

結核緊急事態宣言 平成11726日厚生大臣発表 公衆衛生審議会では630日に「21世紀に向けての結核対策(意見書)を提出し、それをうけて厚生省は平成11726日結核緊急事態を宣言しました。


その背景には、一昨年の罹患率が43年ぶりに反転上昇したことや、 新規の患者も前年より243人多い42,715人と38年ぶりに増加したことがあります。

Declaration of State of Emergency Concerning Tuberculosis
Declared by Minister Miyashita, 26 July

There was a time in Japan when tuberculosis was referred to as the "national disease." That has changed dramatically, thanks to higher standards of living, medical and pharmaceu-tical advances, and the selfless efforts of those who long fought this dreaded disease. This success, however, has eng-endered the illusion that tuberculosis has been conquered forever and is now a disease mentioned only in history books.This false sense of security is, unfortunately, common not only in the general public, but also among members of the medical community and government officials.


この時、日本リザルツも団体としてアドボカシー活動を行っていたとのこと。 

20年前の夏、状況は違いますが感染症とどのように戦ってきたか歴史を振り返ってみました。  (Nom)

タグ:結核
posted by resultsjp at 18:37| Comment(2) | 結核

2020年07月26日

結核終息を目指して

コロナ禍において、三大感染症、ワクチン接種、公衆衛生や栄養指導など通常の医療サービスをどのように継続するかは難しい課題です。


日本リザルツでは、コロナ禍においても、三大感染症の1つ、結核抑止の取り組みを進めるため、現在、結核に関連する資料の邦訳を作成しており、今、最終チェックを行っております。


英訳はこちらからダウンロードできます。

http://www.stoptb.org/assets/documents/global/plan/GPR_2018-2022_Digital.pdf


69888214_10218948840768056_4015708161636827136_n-thumbnail2.jpg

英文を作成されたのはストップ結核パートナーシップで、事務局長のルチカさんは日本にも頻繁に来日されています。前財務事務次官の岡本薫明様にもお会いし、結核抑止の重要性を訴えています。

http://resultsjp.sblo.jp/article/186548957.html


岡本前事務次官と、リザルツ教育基金の代表ジョアン・カーター、そしてルチカさん。


専門家の先生と連携し、わかりやすい邦訳を作成しておりますので、皆様楽しみにしていてくださいね。

(かめ)

posted by resultsjp at 01:10| Comment(2) | 情報

2020年07月22日

新たに17か国、渡航中止

外務省は21日、新たにケニアなど、17か国・地域の感染症危険情報をレベル3の「渡航中止勧告」に引き上げた。

この17か国には、当団体が活動するケニアを含め、活動パートナーであるパレスチナも含まれる。
                                               (Nom)
渡航中止7月22日公明.jpg


タグ:ケニア
posted by resultsjp at 10:36| Comment(2) | 情報