2020年07月11日

TUMIQUIプロジェクトが日経第3回日経ソーシャルビジネスコンテスト優秀賞を受賞

 日本リザルツがコーディネートしている新プロジェクトのパートナーである、シュークルキューブジャポン様が、日経第3回日経ソーシャルビジネスコンテストで優秀賞に選ばれ、本日11日にオンラインの表彰式が行われました。


このコンテストは、社会的な課題を解決する優れたビジネスアイデアを表彰するもので、359件の応募があったといいます。本来は3月に表彰式を行うはずでしたが、新型コロナの影響で延期になり、オンラインの開催となりました。


 同社は西アフリカの未電化化村落に通信と電気を届けるオフグリッド事業を行っており、セネガルなどで携帯型太陽光発電と通信機器を組み合わせたキットを、現地の診療所で運用しています。社会的問題を解決するために日本の技術を活用、社会性の高さとビジネスとして可能性があることが評価されたといいます。


 佐藤弘一社長は「アフリカでは電気がなく暗闇の中で出産せざるえない所があります。セネガルの10か所の保健所に導入され、すでに600人の赤ちゃんが生まれました。我々の思いが凝縮されています」と受賞の喜びをビデオメッセージで語りました。


 これからリザルツのコーディネートでドローンなど電気と通信を組み合わせた新規プロジェクトが大きく動きそうです。そのはずみにもなります。佐藤社長、おめでとうございます!


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  佐藤社長はじめリザルツプレゼンツで核になる企業様方と先日、外務省を訪れ、プロジェクトの説明に参りました。外務省の方々も真剣に聞いてくださり、日の丸を背負ったプロジェクトへの期待が高まりました。(杉)

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2020年07月10日

国内初!オンライン診療と連携したドローンでの医薬品輸送の実証実験開始

ANAホールディングス、経済産業省北海道経済産業局、旭川医科大学、アインホールディングスなどが、7月10日、北海道旭川市でオンライン診療・オンライン服薬指導と連動した、ドローンによる処方箋医薬品の定温配送での非対面医療の実証実験を実施することを発表しました。

こうした試みは国内初ということで、遠隔地の方への医療へのアクセス改善に大きな効果をもたらしそうです。
すでに日経新聞にも取り上げられており、多くの方の関心を集めているようです。

ANAのプレスリリース

ちなみに、日本リザルツはANA様のドローンを使った医療物資輸送についてサポートをしております。実証実験が成功し、日本の技術が日本国内はもちろん世界に広がることを楽しみにしています。
(かめ)


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2020年07月09日

コロナの現状

コロナの現状について、国立国際医療研究センター・国際感染症センター長の大曲貴夫医師にインタビューした記事が7月4日の公明新聞に掲載されましたので、ご紹介いたします。

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感染をまん延させないためには、一人ひとりの自覚と行動が大切ですね。
(か)

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アフリカの新型コロナ対策にと、善意の2万円の寄付

本日(7月8日)、ボランティアとしてこれまで日本リザルツを支えてこられた嶋貫養子さんが事務所を訪れ、アフリカの新型コロナ対策のために使ってほしいと、2万円を日本リザルツに託しました。

このお金は、新型コロナ対策として国民1人あたりに交付された特別定額給付金10万円からの浄財です。

嶋貫さんは「アフリカのスラムの貧しい地域で新型コロナの感染が蔓延しているといいます。命ある人のために役立ててほしい」と語られました。

遠く離れた日本で、こうしてアフリカの人のことを考えてくださる方がいらっしゃることに、心が熱くなりました。嶋貫さんは、先天性脳性マヒで足が不自由です。それだけに人の痛みが自分のことのように感じられる方でいらっしゃるのでしょう。

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この日、嶋貫さんは自身が通勤で使われる都営新宿線の小川町駅の階段についても、ご相談されました。ホームから乗り換えの際に使う側には階段しかなく、60〜70段の急な階段を登り下りしなければなりません。少しの段差や隙間でも歩行が不安定で危険なため、駅員が毎回、嶋貫さんの階段移動を補助してくださっているそうです。国会議員に陳情されていますが、改善されていないといいます。

東京オリンピック開催に向け、国、東京都はバリアフリーを急ピッチで整備してきました。オリンピックは来年に延期になりましたが、完全バリアフリーの実現に向け、1日も早く小川町駅が改善されることを願います。(杉)

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2020年07月08日

コロナの影響でケニアの学校再開は1月に延期

新型コロナウイルスの感染拡大が続くケニア。
昨日(7日)、教育省が会見を開き、学校の再開は来年1月とすることが決まりました。ケニアの学校の新年度は1月。今年はコロナの影響で3月中旬から学校が閉鎖されています。
つまり、約1500万人の子どもたちは全員留年となり、来年1月からもう一度、同じ学年で授業を受けることとなります。
日本で言う中学、高校3年生を対象に行われる、今年度の全国一斉テストも中止となりました。

当初、学校は9月を目途に再開される予定でしたが、ソーシャルディスタンスの確保や衛生環境の整備が間に合わないことから、このような異例の措置を講じることとなりました。

日本語の報道はこちらを参照:


ケニアでは昨日現在、8250人の感染と167人の死者が確認されています。
ケニアの学校は、1つの教室に100人以上の子どもたちが勉強している場所もあります。
1月の再開に向けて、子どもたちが安全に学校に通える体制が整えられるよう、対策が十分に取られることを願っています。
(かめ)
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