2020年07月09日

コロナの現状

コロナの現状について、国立国際医療研究センター・国際感染症センター長の大曲貴夫医師にインタビューした記事が7月4日の公明新聞に掲載されましたので、ご紹介いたします。

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感染をまん延させないためには、一人ひとりの自覚と行動が大切ですね。
(か)

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アフリカの新型コロナ対策にと、善意の2万円の寄付

本日(7月8日)、ボランティアとしてこれまで日本リザルツを支えてこられた嶋貫養子さんが事務所を訪れ、アフリカの新型コロナ対策のために使ってほしいと、2万円を日本リザルツに託しました。

このお金は、新型コロナ対策として国民1人あたりに交付された特別定額給付金10万円からの浄財です。

嶋貫さんは「アフリカのスラムの貧しい地域で新型コロナの感染が蔓延しているといいます。命ある人のために役立ててほしい」と語られました。

遠く離れた日本で、こうしてアフリカの人のことを考えてくださる方がいらっしゃることに、心が熱くなりました。嶋貫さんは、先天性脳性マヒで足が不自由です。それだけに人の痛みが自分のことのように感じられる方でいらっしゃるのでしょう。

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この日、嶋貫さんは自身が通勤で使われる都営新宿線の小川町駅の階段についても、ご相談されました。ホームから乗り換えの際に使う側には階段しかなく、60〜70段の急な階段を登り下りしなければなりません。少しの段差や隙間でも歩行が不安定で危険なため、駅員が毎回、嶋貫さんの階段移動を補助してくださっているそうです。国会議員に陳情されていますが、改善されていないといいます。

東京オリンピック開催に向け、国、東京都はバリアフリーを急ピッチで整備してきました。オリンピックは来年に延期になりましたが、完全バリアフリーの実現に向け、1日も早く小川町駅が改善されることを願います。(杉)

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