2020年09月08日

壁のない日常生活を。

新幹線に車椅子スペース増設という記事が公明新聞に掲載されていた。
ネットでの購入も可能になる。
車内販売カートが通路を通る度に気兼ねしてきた方々の心の壁(バリア)がフリーになってくれたらと思った。


当団体が入居しているオフィスビルも、バリアフリー入口工事中である。
その設置を提案された方、快く承諾下さったオーナーの気持ちが形になり、ご来所下さる方が、その都度辛い気持ちにならず
お越しいただけるようになるだろう。


3日に出馬報告のため、菅官房長官は谷垣禎一前総裁宅を訪問された。
谷垣氏は2016年夏、趣味の自転車で転倒し、頚髄損傷の大けがを負って政界を引退された方だ。
「自分が障害者になり、コロナが怖い感覚がある。国民の皆さんが不安な中、これまで陣頭指揮を執ってきた官房長官が決意をしていただいたのは国民に安心感を与えるものだ。」と激励したそうだ。

特別視をされず、だれもが普通に日常を過ごせる事が心地よい社会。壁を感じてきた方々をより深く理解できると、
今後どう動くべきかすぐ理解でき、安心感を与える人なのだろう。
                                                   (Nom)
バリアフリー.jpg菅官房長官と谷垣氏.jpg




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「結核終息のための世界計画」日本語訳、ジュネーブでデビュー!?

ジュネーブのストップ結核パートナーシップから嬉しい写真が届きました!


写真に登場しているのは、同パートナーシップのルチカ・ディトゥー事務局長とスヴァナンド・サフ事務局次長です。手にしているのは、日本リザルツが日本語訳した、ストップ結核パートナーシップ「結核終息のための世界計画:2018-2022」です。


先日、日本に一時帰国されていた竹中先生がジュネーブに持って帰って下さいました。竹中先生、ありがとうございました。


同冊子は日本で国会議員の先生や関係省庁にもお配りしました。


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GP_JPN_Lucica_Sahu__.jpg

表紙 結核終息のための世界計画:2018-2022.jpg

posted by resultsjp at 10:32| Comment(2) | 結核