2020年10月29日

読書感想

本日午後4時から日本栄養士会会長である中村丁次先生の著書「臨床栄養学者 中村丁次が紐解くジャパン・ニュートリション 日本の栄養の過去・現在、さらに未来にむけて」の読書感想を職員とインターンのお二人から発表してもらいました。

感想として以下の点が述べられました。
1. 日清・日露戦争において戦死者の数より脚気で亡くなった人が多く、戦死者の4倍であったことに驚いた。栄養に対する知識の有無によって簡単に命を落としてしまうことを象徴していると思った。
2. 人間は栄養をエネルギーに変えて生命を維持していることを改めて認識した。
3. 私たちが取り入れる物質は栄養素(Nutrient)のことであり、栄養(Nutrition)とは栄養素を取り入れ、生命を維持し、健全な生活活動を営むことであることが分かった。つまり、この食品は栄養がある、という使い方はまちがいである、ということに驚いた。

上記発表後、栗脇氏からいろいろと追加情報をレクチャーしていただきました。

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私が良く分かったことは、栄養素イコール栄養ではないということでした。新しい発見でした。
(か)

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順天堂大学 長坂さんの特別講義

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 本日、日本リザルツの長坂さんが、特別講師として順天堂大学国際教養学部で講義を行いました。特別講義は、ケニアと順天堂大学をzoomで繋いで行われました。途中、zoomの受講者が多いことや、スライドが重かったこともあり、通信が切れてしまうハプニングも起きましたが、かえってケニアと日本を繋いでいるという臨場感が伝わってきました。インフラが整っていないケニアの街の様子や、スナノミ根絶の活動、医療課題などについて説明され、現地で活動されているからこそ強いメッセージが伝わってきました。長坂さん、大変なところ本当にお疲れ様でした。

園田
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2020年10月28日

いよいよ明日29日17時開催!

当団体ケニア事務所駐在員の長坂さんが、明日10月29日(木)17時(日本時間)より、順天堂大学国際教養特別講義にてオンライン授業を行うこととなりました。
遂に大学の講師をされる事になったようです。楽しみです。(Nom)
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2020年10月27日

鬼滅の刃と菅首相

社会現象となっている「鬼滅の刃」の大ヒットとなっています。これと、たたきあげの菅首相を比較した興味深い記事が毎日新聞に掲載されておりました。
大ヒットと新首相の誕生は、不安な時代に指針を求める国民たちの心を反映しているかもしれないということです。

記事の中には、「己の弱さやふがいなさにどれだけ打ちのめされようと、心を燃やせ、歯を食いしばって前を向け。君が足を止めてもうずくまっても時間の流れは止まってくれない。共に寄り添って悲しんではくれない」と煉獄杏寿郎の戒めが記載されています。
足を止めずに人生を歩んだ菅首相が、これからも前進し続けてくださり、国民の不安を払拭できる社会となっていくことを願っております。(Nom)

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マルチ・エージェント・シミュレーション(MAS)

アフリカ研究をされている方の記事が毎日新聞に掲載されておりました。

そこには、MAS(マルチ・エージェント・シミュレーション)という手法について書かれておりました。
牧畜民を想定、現地の気候条件、植生、家畜数、放牧ルート等、様々なリアルデータを取り込み、
相互作用させ、模擬実験によってどのような現象が起きるかを予想する手法です。

この記事を読み、アフリカの人達の生活に、しっかりと寄り添って将来を想定している研究だと感じました。
先進国の成功例を現場にあった形で導入する事、安全を保障することの大切さについて考えさせられました。
                                         (Nom)
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