2020年10月27日

マルチ・エージェント・シミュレーション(MAS)

アフリカ研究をされている方の記事が毎日新聞に掲載されておりました。

そこには、MAS(マルチ・エージェント・シミュレーション)という手法について書かれておりました。
牧畜民を想定、現地の気候条件、植生、家畜数、放牧ルート等、様々なリアルデータを取り込み、
相互作用させ、模擬実験によってどのような現象が起きるかを予想する手法です。

この記事を読み、アフリカの人達の生活に、しっかりと寄り添って将来を想定している研究だと感じました。
先進国の成功例を現場にあった形で導入する事、安全を保障することの大切さについて考えさせられました。
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2020年10月25日

ACTアクセラレーター

新型コロナウイルスの流行の第二派が世界各国で問題となっています。
ケニアでも患者数がここにきて急増。10月22日にはなんと1日に1000人の新規感染が確認されました。

こうした中、注目が集まってるのがACTアクセラレーター(ACT-A)です。

ACT-Aは、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の検査、ワクチンおよび治療法の開発・生産を加速させる国際的な取り組みです。COVID-19に対応するため、マクロン仏大統領の提唱でEU、独、WHOが連携し、20204 月に立ち上げられました。9月には設立総会が開かれ、パンデミック終息に向けて必要なツールをすべての国に提供するためには350億ドルが必要であることが確認されました。

https://japan-who.or.jp/news-releases/2009-16/


日本が先日参加を表明したCOVAXに比べるとより包括的な取り組みという印象を受けますが、不透明な部分もあります。
今後、どういった動きが出てくるか、情報収集を続けたいと思います。
(ぴよ)

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2020年10月24日

公明新聞一面掲載 公明党山口代表と焼家WFP日本代表

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本日の公明新聞1面に、先日ノーベル平和賞を受賞した国連世界食糧計画(WFP)の日本事務所焼家代表と公明党山口代表の会談の様子が掲載されました。会談では、山口代表が国連WFPのノーベル平和賞受賞への祝意を述べられ、焼家代表は飢餓に苦しむ人への支援に向けた決意を述べられました。国連WFPと公明党の新たな繋がりによって、飢餓に苦しむ人が一人でも多く減ることを心から願います。

園田
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2020年10月22日

ケニアへ送る靴の包装作業

今日は、日本リザルツの恒例行事、ケニアに送る靴の包装作業の日です。
私は初の参加なので、誰よりも頑張りたいと思います!
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朝9時に集まり、すぐに靴の包装が始まりました。


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また、作業の途中で靴を送ってくださった方からのお手紙を見つけ、とても心が温まりました。
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途中休憩では、2013年に厚生労働大臣賞を受賞した、”秋田名物煉屋バナナ”を皆さんで食べました。
とっても美味しかったです。
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こちらはお昼休憩の様子。
ひと汗かいて食べるお昼は格別です。
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午後も皆さんで協力して包装します!

園田
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2020年10月20日

新聞の切抜作業から-2

先週に引き続き新聞の切り抜き作業からコロナ関連記事を6本と国連についての対談記事を紹介します。

WHO、コロナ死亡率巡り レムデシビルは「ほぼ効果なし」:
6カ月の治験の中間報告です。レムデシビルはエボラ出血熱の治療薬として開発され、コロナへの有用性が期待されていました。

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アビガン承認を申請 コロナ治療に適応拡大 来月にも:
富士フィルム富山化学は厚生労働省に製造販売の承認申請を行ったということです。

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呼気でコロナ検査:
島津製作所と東北大はを新型コロナウイルスの感染の有無などを呼気から判定できる技術を開発したと発表しました。

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レムデシビルの効果「ある」説「ない」説:
米医学誌ニューイングランド・ジャーナル・オブ・メディシン(NEJM)に発表された論文では、レムデシビルは効果があると結論づけています。一方で、WHOはレムデシビルは効果がないとする治験の結果を発表しており、相反する意見が出ています。

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ワクチンは十分にいきわたる? 供給偏るおそれ 各国の協力不可欠:
ワクチンを公平に分配するため、国際共同購入する仕組み「COVAXファシリティー」は最も合理的な仕組みとされています。しかし、米国などはこれに参加していません。

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ワクチン開発足踏み ファイザーやモデルナ、遅れ発表:
政府はスピード開発を促すが、製薬会社は副作用の徹底検証が不可欠だとして慎重姿勢を強めています。

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創設75周年 国連は多国間協調の要:
星野俊也 前国連日本政府代表部大使・次席常駐代表、現大阪大学理事・副学長と谷合正明参議院議員との対談が掲載されていました。

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(か)




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