2020年10月14日

教育のためのキャンペーンがスタート

今週月曜日(1012日)、英国ボリス・ジョンソン首相と、ケニアのウフル・ケニヤッタ大統領が、2021年、教育の為の増資会合を共催し、すべての子供たちを教育へ導くため、世界に向け行動を主導する立場であると表明しました。 ちなみに、英国政府は、2021G7の議長国です。

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ケニア政府のウフル・ケニヤッタ大統領の発言によると、GPE2002年創設以来、既に160億人の子供たちを学校に通わせるという目標を達成しているということです。 18年間で160億人ということは、年間約9億人の子どもたちが学校に通えるようになった…という事になります。GPEの目標が着実に進捗していることがわかります。

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コロナ禍により世界的に見て教育危機に直面している国々は多く、計13億人の子供たちが、学校閉鎖により、教育を受けられなくなっているそうです。

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GPEのキャンペーンhttps://www.globalpartnership.org/financing-2025-launch を見ましたが、述べられているメッセージはとても力強いものでした。

先進国でさえ、大学を出ていない、大学院を出ていないというだけで、就職の条件に当てはまらず、多くの雇用機会を逃しているのが現状です。 日本の企業、外資系は一部変わってきているものの、各機関の雇用条件には必ず学歴が挙げられております。

これからの子どもたちに同じ思いをさせないよう、教育の機会を全員に与えるとともに、雇用側の意識改革も併せて同時に行っていただけたらと願っております。    Nom


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posted by resultsjp at 13:25| Comment(2) | 情報