2020年10月20日

新聞の切抜作業から-2

先週に引き続き新聞の切り抜き作業からコロナ関連記事を6本と国連についての対談記事を紹介します。

WHO、コロナ死亡率巡り レムデシビルは「ほぼ効果なし」:
6カ月の治験の中間報告です。レムデシビルはエボラ出血熱の治療薬として開発され、コロナへの有用性が期待されていました。

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アビガン承認を申請 コロナ治療に適応拡大 来月にも:
富士フィルム富山化学は厚生労働省に製造販売の承認申請を行ったということです。

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呼気でコロナ検査:
島津製作所と東北大はを新型コロナウイルスの感染の有無などを呼気から判定できる技術を開発したと発表しました。

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レムデシビルの効果「ある」説「ない」説:
米医学誌ニューイングランド・ジャーナル・オブ・メディシン(NEJM)に発表された論文では、レムデシビルは効果があると結論づけています。一方で、WHOはレムデシビルは効果がないとする治験の結果を発表しており、相反する意見が出ています。

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ワクチンは十分にいきわたる? 供給偏るおそれ 各国の協力不可欠:
ワクチンを公平に分配するため、国際共同購入する仕組み「COVAXファシリティー」は最も合理的な仕組みとされています。しかし、米国などはこれに参加していません。

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ワクチン開発足踏み ファイザーやモデルナ、遅れ発表:
政府はスピード開発を促すが、製薬会社は副作用の徹底検証が不可欠だとして慎重姿勢を強めています。

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創設75周年 国連は多国間協調の要:
星野俊也 前国連日本政府代表部大使・次席常駐代表、現大阪大学理事・副学長と谷合正明参議院議員との対談が掲載されていました。

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(か)




posted by resultsjp at 17:24| Comment(2) | 情報

困難な状況でも 

本日、公明新聞3面に、GPEのCEOアリス・オルブライト氏のコメントが掲載されております。
危機に強い教育のため、日本政府との強い連携を求められてます。
                                     (Nom)

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posted by resultsjp at 09:25| Comment(1) | 情報