2021年02月12日

栄養三銃士の弾丸秋田ツアー3

そういえば、今回三銃士が滞在している「からまつ山荘」。
実は座敷わらしが住みついているということでも有名なお宿です。
今回、三銃士は座敷わらしが住んでいるという噂の離れに潜入することに成功したようです。

ブラウンから早速お写真が届きましたので、その様子をご紹介します。
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離れに入るとすぐに大黒柱が目に飛び込んできます。荘厳です。

それもそのはず。この立派な離れ、もともと東京世田谷区にあった日産自動車、日立製作所などを擁する日産コンツェルンの創始者である鮎川義介氏の別邸なのです。お屋敷の解体に伴い、こちらへ移転されたものだそうです。
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こちらの秋田杉でできた立派な机は、秋田にある国際教養大学の先生が座敷わらしに英語を教えるために設置されたそうです。

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残念ながら、座敷わらしは勉強があまりお好きではないようで、まだ、英語を勉強した試しがないそう。ブラックが交渉してみます。果たして、お話できたのでしょうか?

ちなみに1日1組限定ですが、座敷わらしが住んでいる離れにも宿泊が可能です。
興味のある方は是非、足を運んでみてくださいね。

詳細はこちらのウェブサイトを参照:
https://peraichi.com/landing_pages/view/karamatsu
(ぴんく)
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栄養三銃士の弾丸秋田ツアー2

栄養三銃士の秋田弾丸ツアー。今回の旅の目的の1つが、「道の駅」構想の実現に向けた現地視察です。パープルから、たくさんのお写真と現地の状況を報告いただきました。皆さんも是非、現地にいった気分になってご覧くださいね!

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こちらは「道の駅十文字」です。県南部では最大級、且つ、人気の道の駅の1つです。
新型コロナウイルス拡大の影響を受けていますが、地域の皆さんが最大限の配慮をしながら笑顔でサービスをされている様子が印象的だったようです。

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地域の農家の生鮮品、地元ならではのメニューが並ぶ食堂。

山に囲まれた横手盆地で採れる新鮮な野菜や果物が、初夏から冬にかけて連日入荷されているそうで、いぶりがっこといった加工品も豊富です。
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広いインフォメーションスペースもあり、地元の特産品や地場野菜を活かしたユニークなメニューの紹介もありました。

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秋田では県内の主要幹線道路の至るところに道の駅があります。皆さんの身近な場所である道の駅が、買い物の場だけでなく、憩いの場、そして、健康増進と栄養改善の場としても活用できるといいかもしれませんね。

三銃士の弾丸ツアーはまだまだ続きます。
(ぴんく)
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栄養三銃士の弾丸秋田ツアー1

2月11日は建国記念の日。しかし、東京栄養サミットに向けた気運の高まりは休むことを知りません。
突撃戦隊栄養レンジャーがまたまた秋田入りし、弾丸ツアーを敢行しているようです!今回は、霞が関の魔法使いことどーら、改めレンジャー・ブラック、ブラウン、そしてパープルという心強い仲間を加え、栄養三銃士で県内を行脚しております。

早速、ブラウンこと、チャレンジャーから速報が届きましたので、皆様にもご紹介させていただきます。

1日目、秋田到着後、まずは菅総理大臣の生家がある湯沢を目指します。
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すごい雪!

道中、大仙市にある旧池田氏庭園に向かいました。第13代池田文太郎は、一家の私財を投じ地域の公共事業や教育の拡大に尽力しました。貧しい子どもたちが学校に通えるように、出席奨励策として学校給食を提供したことで知られています。
しかし、今回は雪で道が埋もれており、中に入れず…。内部の見学はGGG+フォーラム秋田までお預けです。

食にも目がない三銃士の皆さん。最初のランチは湯沢名物、稲庭うどんです。300年の歴史を持つ本家、佐藤養助商店で、これは稲庭うどんをいただきました。なんと、美しい麺でしょう。
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写真は温かいものですが、冷たいものもあるそうで、冷たいほうがコシがあって美味しかったそうです。
ブラックとパープルは両方堪能したようです。6月のGGGツアーでも再訪する予定ですので、皆さん楽しみにしていてくださいね。

湯沢=稲庭うどん、横手=焼きそば、十文字=中華そばと、秋田の県南三都市にはそれぞれ有名な麺料理があり、幹線道路は麺ロードと呼ばれるほどです。食いしん坊のブラック。これは他の麺料理も堪能しなければ!…という鶴の一声で、マルタマ食堂を訪問しました。
透き通ったスープ。シンプルな昔ながらの中華そば。
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美味しそうなのがブラックの表情から伝わってきますね。

そして、この日は前回もお世話になったからまつ山荘へ。
かけ流しの温泉と御馳走はもちろんですが、ブラウンの目的はもう一つ。

そう、前回すっかり仲良しになった秋田犬の大雅くんとの再会です!
この大雅くん、ザギトワ選手に寄贈されたマサルちゃんのいとこ、プーチン氏に寄贈されたユメちゃんの弟という由緒ある血筋のお坊ちゃま。
http://resultsjp.sblo.jp/article/188240816.html
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なんとブラウンのことを覚えていたよう!よかったですね。

秋田県はこの1週間、新型コロナウイルスの陽性者がゼロのようです。三銃士の皆さんも健康と安全に十分気を付けて、実りのある視察になることを楽しみにしています。

(ぴんく)
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議員の方々への資料配布準備

来週にも、日本リザルツから国会議員の先生へ資料をお届けする予定です。
昨日はその準備をしたのですが、企業様からも2名、ボランティアでお手伝いいただきました。
お休みにお力添えをいただき、感謝しかありません。

昨日の作業では栄養冊子の作成を主に行いました。
一人で作業を行うと一日で100冊くらいしか作成できませんが、なんと、昨日は250冊作成できました。
ボランティアで参加してくださった方のおかげです。

作業の様子の写真をご覧ください。

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本当に有難うございます。
(か)
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栄養の“目覚めシリーズ”第1回が開催されました!

2月8日早朝、衆参両議院・省庁・学術団体・企業・メディアの方々22名の御参加を頂き、栄養の“目覚めシリーズ”第1回「世界と日本の栄養最前線に関する議論」を開催いたしました。
冒頭には、武見敬三先生(国際母子栄養改善議員連盟会長代理)から、SDGs関連目標達成に向けたユニバーサル・ヘルス・カバレッジや栄養改善の日本における現状や先進的な取り組みについてご挨拶いただきました。

引き続き、WHO事務局長補の山本尚子様から、国際機関における健康改善の現状と課題に加え、コロナ禍の影響及び今度の新たに必要となる活動方針などに関して、詳細な発表をいただきました。

ご出席された塩崎恭久先生(元厚生労働大臣)、高木美智代先生(国際母子栄養改善議員連盟副会長)、今井絵理子先生(国際母子栄養改善議員連盟事務局次長)、そして寺田静先生(国際母子栄養改善議員連盟メンバー)からも、それぞれのお立場から、コメントをいただきました。

関係省庁・学術団体・民間組織から参加いただいた方々からも、それぞれの分野で課題をご紹介いただき、よりマルチセクターで連携を加速していく必要があるというご意見をいただきました。
当初の予定を大幅に超過してしまいましたが、山本尚子様は、全ての質問・コメントに対して、詳しくご回答、追加説明をいただきまして実りのある会合となりました。有難うございます。
会合の様子は下の写真でお楽しみください。

第2回は、4月13日に財務省の神田眞人国際局長にモデレーターをお願いし、味の素株式会社の西井孝明社長の基調講演を予定しています。第3回〜5回には海外からのゲストをお呼びする予定です。

12月開催の東京栄養サミットに向けた皆様と議論を深めてまいります。議事録もタイムリーに公開していく予定です。
文責:アザラシ
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