2021年02月28日

新型コロナワクチンの課題 渋谷健司教授

昨日27日土曜日の公明新聞に、日本リザルツとも親交が深い、英国キングス・カレッジ・ロンドン渋谷健司教授の記事が掲載されています。
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渋谷教授のインタビューによりますと、ワクチンは公衆衛生の問題でもあるが、国家安全保障の課題だということです。米国やイスラエルのように国家安全保障に強い国ほど、ワクチン開発から接種まで時間が短く、短期間のうちに多くの人がワクチン接種を済ませているということです。
コロナワクチンの公平な分配が進むことを願っています。
(Nom)
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ケニア最新情報

ケニアでも様々な取り組みを進めています。
まず、世界結核の日に合わせて日本リザルツでは、日本とケニアを始め、世界各国をつなぎ、MDRサミットを開催します。
コロナ禍ということでオンライン開催になりますが、在ケニア日本国大使館の堀江良一大使、ケニアからはムタヒ・カグウェ保健長官を始め、双方の保健省、関係各省庁のキーパーソンの方にご出席いただくべく、準備を進めています。その他、関連企業の皆様、グローバルファンド、ストップ結核パートナーシップなどの関連機関の方にもご参加いただく予定です。

また運動靴の輸送についても準備を進めています。
現在、ロータリーのご協力のもと、すでに配布箇所を選定し、送付に向けた段取りをしています。2トン以上の靴が寄贈される予定です。

この2つの取り組みでご尽力をいただいているのが、デニス・アウォリトヨタケニアCEOです。
アウォリさんは元駐日ケニア大使。今は、簡単に言いますと日本でいうところの経団連会長みたいな感じで、現ケニヤッタ大統領とも深いつながりがある方です。

日本リザルツとアウォリCEOとは長年に渡り、親交があります。2008年のTICADWの際には、当時駐日ケニア大使だったアウォリ氏のお陰で、TICADの本会議の演説において、当時のキバキケニア大統領がアフリカ諸国の首脳として唯一結核対策の必要性に言及しました。この結果、TICADの宣言文「横浜行動計画」において、結核対策が盛り込まれることになったのです。

2008年には寄稿もしてくださいました。
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また、2012年にはアウォリ氏の協力のもと、白須が当時のスタッフと保健省長官、事務次官を訪問し、ケニアで結核抑止アドボカシーを行う準備を行ってきました。こうした積み重ねがあり、日本リザルツは2016年7月から、ナイロビでプロジェクトしています。

2018年7月31日にケニア政府と共催で行ったGGG+フォーラムケニア版でもご挨拶をしてくださいました。
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今回のMDRサミットも企画段階からご指導をいただいています。また、運動靴の輸送に関しても確実に運動靴を配布してくれる機関として、ロータリー様をご紹介くだり、ロータリー様からは非常に丁寧なフォローアップを受けており、ほぼ輸送に向けた手続きが整いつつあります。

アウォリCEOのご尽力に心から感謝したいと思います。
(ぽにょ)
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