2021年07月06日

エアロセンスのドローンが土砂災害の捜索活動に!

エアロセンスのドローンが、熱海市で起こった土砂災害にかかる捜索活動に用いられており、その様子が自衛隊のツイッターに掲載されていました。
日本リザルツもお世話になっているエアロセンスの嶋田様は、現場を訪れて情報収集活動にご協力されているとのことです。まだ安否が確認できていない方も多くいるという報道も耳にしており、1日も早く現場が復旧することを祈っています。

そのだ
posted by resultsjp at 16:25| Comment(1) | 情報

ガザ地区に住む「9つの猫の命を持つ」謎の男とは

東洋経済オンラインにガザ地区に住むムハンマド・ダイフに関する記事が掲載されていました。

内容は以下の通りです:
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「猫は9つの命を持つ」という英語の諺がある。
ガザにはイスラエルに命を狙われながらも奇跡的に9回生き延び、「猫の9つの命を持つ男」と呼ばれるという人物がいる。名前は、ムハンマド・ダイフといい、中高のときにムスリム同胞団(後のハマス)と出会い、学生時代にこの組織と関係を深めた。ムスリム同胞団はレジスタンス組織宣言後、武装するようになるまでは、イスラムの宣教や布教(ダアワ運動)を行っていた。ダイフもそのような活動を手伝い、ガザ初のイスラム団体による演劇団を作った。ダイフは役作りの経験を活かし、変装していろんな人物に化けて追手を欺くなど、多くの難を逃れ続けることができたそうだ。

1990年には、現在「カッサーム旅団」の名で知られるハマスの軍部部門を設立し、1994年にイスラエル兵3名を誘拐・殺害した。この事件をきっかけに、ガザでは彗星のごとく現れたレジスタンスのヒーローとしてダイフの名が知れ渡った。その後も、イスラエルの最重要指名手配犯となるも、イスラエル国内でバス爆破テロなどの連続テロを起こしている。彼の行動を悪質なテロと呼ぶか、パレスチナ人が祖国を取り戻すためのレジスタンス運動と呼ぶかは、それぞれの立場によって異なる。イスラエルは過去20年間、絶えずダイフの殺害を試みてきたが、とても助かるとは思えない危険な状態から、幾度となく生き延びているそうだ。

ダイフ殺害はイスラエル政府と国民、両方の要求となり高まるも、それに反比例するかのように、パレスチナではダイフ人気が高まっている。2021年初頭に行われた世論調査で、ダイフはガザでもっとも支持されている人物として名があがるほどになった。

そもそも、通称名:ムハンマド・ダイフのダイフというのはアラビア語で「客」という意味で、ムハンマド・ダイフは「お客のムハンマド」という意味だ。ガザ市民にとっては、ドーハの高級ホテルで暮らすハマスの指導者たちよりもダイフに親しみを感じていて、たとえ命が危険にさらされようとも、ためらわずにダイフを「客」として受け入れ、匿うそうだ。

「猫の9つの命を持つ」謎の男はこのようにしてガザ市民に愛され支持され、死と隣り合わせの日々を送りながらも生きながらえている。
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パレスチナ難民問題については日本リザルツでもアドボカシーを行っています。今後も様々な情報から学んでいきたいと思います。

ishi


posted by resultsjp at 10:13| Comment(1) | 情報

GPE公式ツイッターアカウントに日本リザルツが!


GPE(教育のためのグローバルパートナーシップ)の公式ツイッターに、日本リザルツの白須代表と栗脇副代表のツイートが掲載されました。
日本リザルツは、GPEと連携し、コロナ禍で広がる教育格差の是正、特に女子生徒の教育へのアクセス確保に向けてアドボカシーを行っています。日本政府へはGPEを通じたコミットメントの拡大を求めています。投稿には、菅総理大臣のツイッターアカウントについても言及されています。

是非、ご覧ください。

そのだ
posted by resultsjp at 10:12| Comment(1) | GPE

米、親イラン勢力へ報復攻撃

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6月28日付の日本経済新聞に、昨日(27日)、米軍による親イラン武装勢力の軍事施設への空爆に関する報道が掲載されていました。米軍によると、親イラン勢力がイラク駐留米軍に対して無人機で攻撃を行ってきたことを理由としており、事実上の報復攻撃となります。
この空爆はバイデン米大統領の指示によるもので、「米軍は戦闘激化を抑えることを目的として必要かつ適切で用心深い行動を行った」として、きわめて防御的な行為であることを強調しました。
イランでは6月の大統領選で反米・保守強硬派のエブラヒム・ライシ師が当選しました。現在、バイデン政権はイラン核合意の復帰に向けて交渉を進めていますが、協議は難航しているようです。今回の空爆を受けて、イランがさらに反米に傾く可能性もあり、核合意再建のハードルが一段と上がることも予想されます。今後の動向を注視していきたいです。

ライシ師の当選に関する報道:
米・イランの核合意に関する報道:

ishi
posted by resultsjp at 08:49| Comment(1) | 情報