2021年12月13日

12/6 東京栄養サミットプレイベント:ゲストメッセージの代読編

126()の東京栄養サミットプレイベントでは、今回のサミットに参加が叶わなかったゲストの皆様のメッセージを日本リザルツのインター生4名が代読しました。


頂いたメッセージをご紹介いたします。


1.GPE アリス・オルブライト CEO:笹川さん

日本の国会議員の皆様、日本リザルツとWFPの皆様、そしてご来賓の皆様、こんにちは。日本政府が東京栄養サミット2021GPE「教育のためのグローバル・パートナーシップ」をご支援していただいていることに感謝申し上げます。

子ども達が栄養のある食事をとることと、質の高い教育を受けることには、深いつながりがあります。子どもが食事をとることで、よりよく学ぶことができるようになります。また、教育を受けた子どもは、より健康である可能性が高くなります。

しかしながら、本日現在、低所得国の7,300万人もの子どもたちが、十分な食事を得られず、学習の機会を奪われています。すべての子どもたちが本来持っている自身の可能性を最大限に発揮できるようにするには、教育だけでなく、健康と栄養にも投資する必要があります。(中略)

私は、日本政府がGPEとのパートナーシップを深め、日本が行っているグローバルな活動をGPEへの意欲的な貢献に結びつけることを強く求めます。私たちは、世界の最も貧しい子ども達に教育を施すために50億ドルの資金を集めようとしています。それには、日本の協力が不可欠です。ともに、すべての子ども達の教育と未来を変えていきましょう。

  

2.WHO山本尚子事務局長補:杉田さん

日本が「東京栄養サミット」を主催されること、そしてグローバルヘルスの分野でリーダーシップを発揮してくださっていることに、WHO 事務局長補およびUN Nutrition 議長として、心より感謝の意を表します。(中略)

東京栄養サミットは、あらゆる形態の栄養問題に対処し、誰一人とり残さない社会の実現に向けて、世界中のすべての人々を団結させる大きな機会です。これからも、人々の生活により大きなインパクトを与え、世界の栄養に関する目標とSDGsを達成するため、各国、各団体が東京栄養サミットで表明したコミットメントを実施するよう日本の、そして世界のパートナーととも

に取り組んでいくことを決意しております。


3.自民党女性局長 自見はなこ参議院議員:園田さん

(前略)栄養状態の悪い国のみならず、先進国においても、生活習慣病対策や高齢者のフレイル予防、若年女性の低体重が妊娠出産に及ぼす影響や、子どもの貧困と栄養欠乏の問題など、社会保障政策を立案する上で栄養は重要な要因であり、今月開催される東京栄養サミットなどでわが国が世界に誇る学校給食の取り組みなどを世界に発信するためも全力を尽くす所存です。


4.前国際母子栄養改善議員連盟事務局長/デジタル大臣 牧島かれん衆議院議員:石川さん

(前略)コロナ禍によって、世界的にも、子どもや弱い立場に置かれた方々の健康状態の悪化は、益々、深刻となっています。 日本が世界でリーダーシップを発揮することが求められる中、様々なステークホルダーが集い議論する場は非常に重要です。私もデジタルを通じて支援が必要な場所の可視化を始め、栄養改善の課題解決に向けて尽力して参ります。


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いずれのメッセージからも、我々の活動の重要性/責務の重さを実感しました。これからの励みにしていきたいと考えます。(一)

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林芳正外務大臣:イマジン外交

12月12日(日)のTBSニュースで、同日12月12日(日)、イギリス・リバプールで開かれているG7サミットにて林外務大臣による「ピアノ外交」が報道されました。

「英語はビートルズの歌詞から学んだ」と語る林芳正外相ですが、音楽という世界共通の言語で腹の割った対話が可能になったのかと思います。今回のニュースを受けて、音楽が言語や文化の垣根を越えて本能的に分かち合える特別な存在だと再認しました。

良い意味で評判になるような、逸脱した外交を展開する林芳正外務大臣に期待します。
現在、新たなオミクロン株のまん延により、再びコロナウイルスの脅威が差し迫っていますが、同じ人間同士、自他共にwin-winの外交政策がなされることを期待しています。

ishi

TBSニュース「林外相 G7夕食会で「イマジン」を演奏"ピアノ外交"デビュー」
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海外渡航者の強制隔離はとても大変

 日本リザルツがキャンペーン事務局となっているUNRWAの清田明宏先生が先日日本に帰国されましたが、現在、再入国者として12日間、隔離を余儀なくされているそうです。隔離期間中は、狭い部屋に幽閉され、非常に不自由にな生活となってしまい、まだまだ収まりそうもないコロナ禍中において、海外渡航者はとても大変だなと感じます。私の大学の友人も、海外から帰ってきた際に隔離生活を経験していますが、気が狂いそうになったと皆が口をそろえて言っていました。
 私も日本でコロナ感染が拡大し始めた2020年の4月頃に、自粛のストレスで、いわゆる「コロナ鬱」のような状態になってしまい、突然泣き出してしまったことを思い出しました。
 清田先生には、隔離終了後は、是非羽を伸ばしていただけたらと切に願います。また、来週末には日本リザルツオフィスにお越しいただけるとのことですので、この素晴らしい機会にインターン生一同、清田先生から貴重なお話を伺えるのを心待ちにしています。
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2018年12月のGGG+フォーラムでの清田明宏先生と白須理事長のお写真

そのだ
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