2022年06月21日

厚労省人事:事務次官に大島一博氏が就任へ

厚生労働省は事務次官に大島一博政策担当統括官を充てることを決めました。これで6代連続で厚生省出身者が事務次官に就任することになります。


大島氏は昭和62年に当時の厚生省に入り、老健局長や官房長を経て、去年9月から総合政策担当の政策統括官を務めています。今年1月からは、政府の全世代型社会保障構築本部事務局の事務局長を務めていらっしゃいます。報道によると、少子高齢化で人口減少が進む中、医療、年金といった社会保障制度のかじ取りを担うのに適任と判断したようです。


この人事の発令は28日です。新型コロナウイルスやサル痘などの感染症対策やパンデミックへの備えと対応について、どのように手腕を発揮されるか期待しています。


報道はこちらを参照:

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220621/k10013681641000.html

(ぽにょ)

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TICAD8プレイベント:各国大使と地球の未来を考える(案)

6月19日(日)GGG+フォーラム秋田は、政官学民など230名もの方にお越しいただき、大盛況のうちに会を実施することができました。皆様に心より感謝いたします。
さて、第8回アフリカ開発会議(TICAD8)が、本年8月27日(土)及び28日(日)に、アフリカのチュニジアで開催が予定されています。これに合わせて、本年8月22日(月)に日本リザルツが、「各国大使と地球の未来を考える(案)」と題し、ルポール麹町(東京都千代田区)でTICAD8プレイベント の開催を予定しております。

「TICAD8サイドイベント 地球の未来とアフリカ」プログラム案:2022年6月11日現在
20220611TICAD8サイドイベント 地球の未来とアフリカ-1.jpg
第1回アフリカ開発会議の開催から来年で30年。日本をはじめ国際社会の支援によりアフリカの多くの国が発展を遂げていますが、未だに貧困人口は増え、また新型コロナウイルスのパンデミックや終わりの見えない紛争、加速化する気候変動などの課題が人々の命を危険にさらしています。こうした社会状況において本年8月に開催されるTICAD8へ期待がますます高まっており、日本・アフリカ連合(AU)友好議連をはじめ、省庁、学術界、企業、財団、NGO、学生等、多くのステークホルダーと共に、貧困、保健・栄養、食料安全保障などの課題をアフリカ自身が解決するために、日本には何ができるのか議論したいと考えています。

過去のリンク
GGG+フォーラムの経緯
第1回:2016年2月5日     :http://resultsjp.sblo.jp/article/173662291.html
第2回:2017年10月10日     :http://resultsjp.sblo.jp/article/181253046.html
第3回:2018年7月31日@ケニア:http://resultsjp.sblo.jp/article/184098486.html
第4回:2018年12月3日@東京 :http://resultsjp.sblo.jp/article/185148517.html
第5回:2019年8月29日    :http://resultsjp.sblo.jp/article/186506356.html
第6回:2020年7月13日    :http://resultsjp.sblo.jp/article/187701997.html
第7回:2020年12月17日    :http://resultsjp.sblo.jp/article/188241481.html

皆様の参加をお待ちしています。
(一)

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GGG+フォーラム秋田:初めての登壇

6月19日(日)、GGG+フォーラム秋田は、230人以上の方のご来場にいただき、大盛況のうちに幕を閉じました。多くの皆様にご参加をいただき、深くお礼申し上げます。

私は、第1部(11:00-12:15)の結核セッションで、登壇をさせていただきました。リザルツでお世話になってから、初めての登壇ということもあり、緊張してしまいました。

発表したのは、秋田の結核についてです。

秋田県は、国の結核対策開始後、独自で秋田県内の結核の情報を分析して対策に取り組み、結核の罹患率を軽減するに至りました。この取り組みについて、結核セッションで紹介をさせていただきました。

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日本、そして世界のどこにでも、結核や様々な感染症が起きうる可能性があり、現場で対策に取り組まれている方がいらっしゃいます。

私達は、現場の最前線で尽力され、命を守ってくださる方々へ、感謝の気持ちを忘れてはならないと思いました。

(K)

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