2022年09月07日

公明新聞:人生は前向きに

公明新聞9月4日付の記事に佐藤仙務氏の記事が載っていました。障がい者の就労支援に尽力されている「寝たきり社長」です。

佐藤氏は、生後10か月の時に、徐々に筋肉が萎縮して自力で立てなくなる難病・脊髄性筋萎縮症と診断されました。

普通に働くことが困難な状況で「自分が働くために会社をおこす」と決意し、2011年に、HPや名刺の作成を請け負う合同会社「仙拓」を創設しました。社員の半数は障がいをお持ちの方です。佐藤氏は「身体が動かないこと以外は、普通の子供と同じで、働くのは当たり前のことなのに、働きたいけど働く場所がないジレンマに打ち勝つために」と起業のきっかけを振り返ります。

2019年、佐藤氏は障がい者版のクラウドソーシングサービス「チャレンジドメイン」をスタートさせました。佐藤氏は、企業の依頼に応じて業務を行うことで「働く選択肢が増え、業務の効率化につながる」「ITの進化により、障がい者が社会で活躍できる可能性は、どんどんと広がっている」と述べています。 

佐藤氏は「できないと言われることほど達成したくなる。どんな障がいがあっても、結局の敵は自分」との信念を持たれています。これが、前向きに生きるためのエネルギーになっているのでしょうね。

日本リザルツでは誰しもが幸せに、生きがいをもって暮らせる社会を目指して、障がいをお持ちの方とその家族の気持ちに沿った支援をしています。


参考:

・公明新聞 9月4日

佐藤仙務の自己紹介 – 寝たきり社長の公式ブログ (hisamu.com)

http://resultsjp.sblo.jp/article/189702093.html  (リザルツ ブログ)

http://resultsjp.sblo.jp/article/189427417.html  (リザルツ ブログ)

(K)


posted by resultsjp at 17:19| Comment(1) | 情報