2022年09月12日

GPEの新CEOにローラ・フリゲンティ氏を任命

日本リザルツが連携している教育のためのグローバルパートナーシップ(GPE)。本日、GPEの理事会がローラ・フリゲンティ氏を最高経営責任者に任命しました。

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GPECEOポストは、前任のアリス・オルブライト氏がミレニアム挑戦公社の指導者に任命され、退任した後、空席となっていました。

フリゲンティ氏は世界銀行に約20年勤務し、アフリカやラテンアメリカで幅広く活躍した後、イタリア開発協力庁の長官を務めるなど、国際協力の分野で指導的役割を担ってきました。現在は、KPMGコンサルティングで国際開発援助サービス研究所のグローバルヘッドを務めている。一貫して「教育」をテーマにしています。

フリゲンティ氏は、202212月から就任予定です。

今後の更なる連携を楽しみにしています。


GPEのプレスリリースはこちらを参照:

https://www.globalpartnership.org/news/laura-frigenti-appointed-chief-executive-officer-global-partnership-education


(ぷりん)

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減塩

世界銀行グループ発行・8月号の「Public Disclosure Authorized」に、健康と減塩についてとり上げられ「多量の塩分摂取は血圧に影響を与え、死因になりますが、塩分摂取制限で死は予防できる」という報告がされていました。

WHO(世界保健機構)によれば、1日の塩分摂取量は5グラムと推奨されています。しかし、世界の平均塩分摂取量は、推奨レベルの約2倍です。
減塩は、高血圧を予防するので、心臓発作や脳卒中を防ぎます。生活習慣病によって通院する必要がなくなるので、医療費節約のメリットもあります。
論文には、以下の減塩対策が書かれていました。
・食品包装のラベルに塩分含有量を明記し、人々に動議づけを行うこと
・塩の代替を利用する(うま味など)
・メデイアを通じて健康への意識づけする
・学校や病院等の食事を提供するところへの教育等が必要

減塩対策は、健康を促すとともに医療費なども問題解決にもつながると感じました。
日本リザルツは、減塩を含めた栄養課題に取り組んでいます。
参考)
世銀 論文.jpg

Salt Reduction at the Population Level (worldbank.org)

https://www.who.int/news-room/fact-sheets/detail/salt-reduction 


(にゃんこ)
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日経新聞:世銀・西尾副総裁「最貧国に多重危機」各国の協力訴え

日本リザルツは国際保健、新型コロナウイルス、栄養、教育などの分野で世界銀行グループと連携しています。

98日付の日経新聞に世界銀行の西尾副総裁のインタビューが掲載されていました。

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世界的なインフレーションを受けて、世界の主要中央銀行が大幅な利上げに動いています。各国中銀は9月も大幅な利上げを続ける見通しだそうです。

西尾副総裁は各国が金融引き締めを加速すれば、重い債務負担を抱えた新興国にとっては打撃になりかねないと指摘。その上で国際的な対話と協力の場として世界銀行の役割がますます大きくなっていることを強調されていました。

円安やインフレが長引く昨今、今後の動向に注目したいと思います。


(ぷりん)


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