2022年11月13日

日本経済新聞の連句会の記事から

日本経済新聞の春秋によると、先日、横浜市の神奈川近代文学館で連句会が行われたそうです。

連句とは、最初の句から短詩の小宇宙を創造する「座の文学」です。前の句を生かしつつ、次の句で局面を大きく変える事が求められ、そこに文学の美しさと難しさがあります。


横浜で3人の著名な選者が連句を行いました。その中には、「戦車を襲ふ黒山のあり」という、ウクライナ軍を想起させるような文章があり、日本の伝統文学と現在の世界情勢が結びつけられていました。最後には「バス停で待つすべての春を」と締めくくられ、一刻も早い世界平和の願いを短詩と絡めえいました。


ウクライナ侵攻の中で日本人兵士が亡くなったというニュースがありました。

進行が終わることを祈っているのは、全世界共通であります。ウクライナだけでなく、食料危機や物価危機に陥っている国もたくさんあります。


連句会で作られた短詩に宿る言霊を信じ、事態が一刻も早く解決に向ってほしいです。


ちゃちゃ

posted by resultsjp at 16:05| Comment(1) | 情報