6月に来日したイボンヌ・チャカチャカさんもその一人です。
はまゆりプロジェクトでは、東日本大震災によってお亡くなりになった方々、行方不明の方々1,141名に釜石市の花『はまゆり』を捧げ、哀悼の意を伝えたいと、これまで1,200本ものはまゆりのリボンフラワーを作ってきました。
この6月、イボンヌがGAVIのチャンピオン(大使)として来日しました。
※GAVI:途上国へのワクチン支援を行う世界的アライアンス
世界には予防接種を受けられなくて苦しむ人々がたくさんいる。
しかし日本にも、東日本大震災により辛く悲しい思いを抱える方がたくさんいる。
そんな思いのもと、釜石の方々の痛みを分かち合い支えになりたいと、はまゆりプロジェクトに参加し、『はまゆり』をていねいに作ってくれていました。
今年6月の写真
当時まだこのくらいだった『はまゆり』が・・・
イボンヌやさまざまな方の思いでこんなに増えました。
1,141名の方にもこうした思いが届くと願います。
ところで、この日の凧揚げのようすもすでに過去のブログで紹介していますが、
実はこんな凧も・・・
GAVIの凧
GAVI(途上国でワクチン支援を必要とする子どもたち)、UNRWA(ガザの紛争の中で懸命に暮らす人たち)、釜石の方たち、等、さまざまな思いを乗せて空に舞い上がりました。

イボンヌさん、素敵ですね。