2014年08月22日

菅官房長官への申し入れ ―ストップ結核アクション―

8月22日、官邸を訪問し、結核に関して菅義偉内閣官房長官申し入れに行きました。

ストップ結核パートナーシップ推進議員連盟の武見敬三会長、古屋範子副会長と古山秘書、高階恵美子副会長、浜田昌良事務局長と田中秘書、橋本岳事務局次長の藤村秘書とともに、ストップ結核パートナーシップ日本の代表理事でもある白須紀子と金子洋常任理事が訪問しました。

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まず武見会長が、改定ストップ結核ジャパンアクションプランについて説明し、
・日本が結核の罹患率が人口10万対16.1の中蔓延国であり、2020年の東京オリンピックまでに人口10万対10以下の低蔓延国にするための国内対策の必要性
・WHOの世界目標「2035年までに結核の世界的流行を終息させる」を達成するために研究開発、日本発の技術の世界展開の必要性
などをご説明されました。

浜田事務局長は、結核議連ができた経緯、2008年に最初にストップ結核ジャパンアクションプランが発表されたことなどをご説明されました。

古屋副会長、高階副会長も結核の重要性についてお話され、菅官房長官も国内外の結核征圧に向けてご理解を示してくださいました。

安倍晋三内閣総理大臣が本部長、菅官房長官が副本部長を務める健康・医療戦略推進本部が決定した「医療分野研究開発推進計画」や「平成27年度 医療分野の研究開発関連予算等の資源配分方針」にも、
ストップ結核ジャパンアクションプランを踏まえて、海外の結核対策への貢献、国内の2020年までの低蔓延化、それぞれに向けて結核研究を推進することが明記されています。

今後、結核研究開発推進の機運がますます高まりそうです。

これまでに100人以上の方々にご相談や協議を含め結核アドボカシーを続けてきました。
多くの方のお力添えをいただいた成果でもあります。

まだまだ、ストップ結核ジャパンアクションプランは踏み出したばかり。
これからも全力で取り組んでいきます。

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目



posted by resultsjp at 19:29| Comment(3) | ストップ結核アクション
この記事へのコメント
結核のない世界へ。日本の貢献に期待が大きいと思います。
Posted by 白雪姫 at 2014年08月22日 19:42
嬉しそうね。
Posted by まる at 2014年08月22日 20:41
釜石からも応援してます。
Posted by 釜石 at 2014年08月24日 13:04
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