2014年12月11日

くにたちマイクロファイナンスの最近の動向

こんにちは、マイクロファイナンス事業担当です。

最近のくにたちマイクロファイナンスの動向をご報告します。国立市との共同研究会はその後も続き、議論も白熱してきました。前回の9月の報告以降も、10月6日、11月10日と毎月一回のペースで一橋大学や国立市役所で開催されてきましたが、特に前回の11月の会議では市役所で出席された方々もくにたち夢ファームプロジェクトで目指す目標を理解していただき、多くの貴重な意見を述べられました。
市役所の現場では多くのことが起こっているようです。個別事例を話し合うとそれぞれが補完できる部分も見え始めてきています。

この間、くにたち夢ファームプロジェクト側からも協力者が増え、色々な方からのサポートをいただいています。特にCESAくにたち事務局長の間瀬英一郎さんには様々なアドバイスをいただいた上に貴重なご提案もいただきました。CESAくにたちは国立市のまちおこしを盛り上げるために様々な活動を行っており、間瀬さんの豊富なアイデアには大変助けられています。

また、上村和子市議会議員からは陰に陽に力強いサポートをいただいています。12月初旬にも市役所の中で打ち合わせを行い、このプロジェクトの実現に向けて熱心なアドバイスをいただきました。生活困窮者を救うモデルを、このような活動に大きな理解を示す佐藤一夫市長が司る今、国立市から発信したいという情熱が伝わってきます。

いよいよ12月にも入り、活動は一層、具体化と実現に向けて動かす必要があります。私達としては、福祉政策やまちづくりに熱心な国立市とぜひ良いかたちでのパートナーシップが組めればと願っております。良い協働モデルをつくるため、今月の共同研究会も頑張ります。

引き続き進捗状況をご報告いたします。

上村和子市議会議員と市役所内で打ち合わせ。
DSC00869.JPG

(和邇)
posted by resultsjp at 19:11| Comment(0) | マイクロファイナンス
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