受付を担当した吉田も黄緑Tシャツを着てすてきな笑顔をふりまいてくれました。
私は写真担当でしたが、合間を縫って、国会議員の先生方と名刺を交換させていただき、日本リザルツで「らぽーる」事業を立ち上げるべく準備を進めている旨を短く説明させていただき、チラシをお渡ししました。
「親子断絶防止 議員連盟」の設立総会の時も、大勢の先生方や秘書の方々にご出席いただきましたが、昨日はそれを上回るご出席者数で驚きながらも、(気持ちの上では)目をきらきら輝かせて、せっせとアドボカシーさせていただきました。ありがとうございました。
中でも感動したのは・・・、
平成23年に民法766条が改正され、父母は離婚するにあたり、「子の利益を最優先に考慮しなければならない」こと、及び子の養育費・面会交流の取り決めをする旨が法律で明記されたのですが、時の法務大臣は、国会質問に対する素晴らしい答弁で、この民法改正の主旨をご説明くださいました。
その「時の法務大臣」とは、江田五月先生です。
常々、江田先生にお会いする機会があれば、「民法改正時には素晴らしいご答弁をありがとうございました」ということと、「私たちは今でも裁判所へ提出する書面に、江田先生のご答弁を引用させていただいたり、ご答弁をもとに家庭裁判所の運用がどうかを調査するアンケートを実施したりしてきた」ことのお礼を直接申し上げたいと思っておりました。
http://oyakonet.org/message/kasai-tsushinbo2.html
そのチャンス到来!とばかり、江田先生に上記のとおりお礼を申し上げると、にっこり微笑まれて、その時のお気持ちなどお話くださいました。
「国際母子栄養改善議員連盟」の内容のご報告は他のスタッフがアップいたしますが、その会場の片隅では、そんなやりとりもありました。(鈴木)
