2016年02月26日

栄養ワークショップを開催しました

2月25日(木)、衆議院第一議員会館にて栄養ワークショップを開催しました。国際母子栄養改善議員連盟として宣言する「国際母子栄養改善戦略」の骨子草案をチームジャパンで作成するのが目的です。一週間前にお声がけしたにもかかわらず、関連省庁(内閣府、外務省、農水省)、JICA、企業、健康・栄養研究所、国連機関(UNICEF, WFP, FAO)、NGO等から多くの方にご参加いただくことが出来ました。

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まず保健セクター議長の渋谷健司先生が、ワークショップ実施にあたり課題設定の重要性等についてお話されました。その後、農業・食糧セクター議長の櫻井武司先生が、なんとガーナからスカイプで農業生産性と微量栄養素等について発表されました。
さらに栄養不良対策行動ネットワークの渡辺氏が母子栄養改善の国際潮流についてプレゼンを行いました。

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一通り講義が終わると、いよいよ本会合のメインであるワークショップです。栄養直接支援、栄養間接支援、支援環境の3グループに分かれ、日本による母子栄養支援の強みについて話し合いました。
やはりあれだけ栄養の専門家が集まると、今までにないアイディアがどんどん生まれますね。準備は大変でしたが、ユニセフ平林代表の秀逸なファシリテーションもあり、とても良いワークショップになりました。
これから一度事務局(NGO栄養四銃士)に持ち帰って議事録を作成し、政策提言書に取りまとめに向けて進んでいきます!
猟犬
posted by resultsjp at 20:20| Comment(2) | 栄養問題
この記事へのコメント
準備お疲れ様
Posted by 白雪姫 at 2016年02月28日 19:48
実りあるワークショップになって良かったですね。
Posted by 白虎 at 2016年03月03日 11:27
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