2016年07月31日

Dr.どっぐ

 ジリジリとした日差しが容赦なくたたきつける交差点で、信号が青になるのを待っていた。ほどなく、赤ちゃんを抱え、右手に2歳ぐらいの男の子を引き連れたお母さんが、同じく待つために横に立った。左手に日傘を刺している。自動車の熱い排気ガスが追い打ちをかける。あまりにも信号が長いので、思わず「なかなか青にならないですね」とそのお母さんに声をかけた。「そうですね」とお母さんが返されたところで、信号が青になった。
 子育て相談を行っている熊本市総合子育て支援センターに差し掛かったところで、どこからか「熱中症には気を付けないとな」と言われているような声がしてふと左をみると、着ぐるみを来たドクターがベンチに腰掛けているではないか。この暑いのになんで着ぐるみ?ベンチにかけている手がリアルすぎて、怖くなった。動物病院が仕組んだものらしい。いままで気づかなかった。この日は、早くから、わりあい多くの親子が支援センターにやって来ていた。

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夕方から夜にかけて、子育て支援と専門家無料相談がもっと活用していただけるように、地元のNPOグループが集まる2つの会合(くまもとNPOネット[仮称]第2回準備会、熊本こども・女性支援ネット講演会[こども・女性のために 救援・復興は私たちの手で)でチラシを配り、利用と情報拡散をお願いした。(u)

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(この事業はジャパンプラットフォームの助成を受けて実施しています)
posted by resultsjp at 10:55| Comment(1) | 熊本支援
この記事へのコメント
私も毎回、この道を通るたびに犬ドクターが視界に入ってびっくりしてました。。。
Posted by 白虎 at 2016年07月31日 20:20
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