2016年08月03日

第四回国際母子栄養改善議員連盟

8月2日(火)、衆議院第一議員会館にて、第四回国際母子栄養改善議員連盟が開催され、日本リザルツのメンバーも参加させていただきました。国会議員の先生や省庁、国際機関、企業、NGO等、栄養改善に取り組む、もしくは関心のある方々約100名(議員関係者約40名)が一堂に会しました。

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栄養議連会長の山東昭子 参議院議員から開会のご挨拶。栄養改善が世界平和につながる重要な課題として栄養議連の意義を語られました。
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司会を務める栄養議連事務局長のあべ俊子 衆議院議員

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内閣官房健康・医療戦略室、厚生労働省大臣官房 山本尚子審議官より、「栄養改善事業推進プラットフォーム」等についてご説明がありました。政府組織だけではなく、民間企業や学術研究団体、NGOなど、それぞれが連携し合って進める必要があるとおっしゃっていました。

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農林水産省 丸山審議官は、今月末に迫ったTICAD Yにおけるサイドイベントについて説明されました。

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JICAの榎本氏からは、TICAD Yのサイドイベントにおける新たなアフリカ・イニシアチブについてお話がありました。

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財務省国際局開発政策課の三村氏は、世界銀行のSUN(Scaling Up Nutrition)信託基金について報告されました。

続いて、あべ俊子先生から、前回の議連で設立承認された「国際母子栄養改善国家戦略タスクフォース」の活動状況についてご報告がありました。

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外務省国際協力局 西野氏は、2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けた中長期的な栄養改善の取組みについて説明されました。
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そして、先の参院選で当選された今井 絵理子参議院議員が初めて参加。栄養議連の事務局次長に就任され、今後の抱負を述べられました。

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輿水恵一 衆議院議員と、後ろには階恵美子 参議院議員。

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その他、多くの参加者から栄養改善に関する取組みの進捗や今後の戦略等について発言がありました。

発言された方々*日本栄養士連盟 加藤会長、ニューヨークのThe New School教授、セーブ・ザ・チルドレン 千賀事務局長、ワールド・ビジョン・ジャパン、アライアンス・フォーラム財団、国際ロータリー日本事務局、UNICEF東京事務所、国連開発計画(UNDP)、ジョイセフ。(順不同)
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今回の栄養議連も様々な立場から多くの発表がなされ、大変有意義な会でした。今年は、「SDGs」と「栄養のための行動の10年」の開始年で、栄養改善がますます注目されています。今後の具体的な施策に期待したいです。

(Saho)
posted by resultsjp at 14:47| Comment(3) | 栄養問題
この記事へのコメント
今井さん、かわいいですねハート
Posted by なまはげ at 2016年08月03日 18:08
楽しいあったかい素敵な笑顔。
Posted by 白雪姫 at 2016年08月03日 20:04
スピードさんですよね
Posted by 釜石 at 2016年08月03日 20:38
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