2016年08月11日

カンゲミ・ヘルスセンター

皆様、
こんばんは。

本日はSub-county の方とのミーティング終了後、現地のスタッフの方に、これからメインで活動を行うスラム街のカンゲミを訪ねていただきました。

2012年に代表が訪問した時よりも、外観はペイントされていて綺麗になっていたそうです。しかし、内観はほとんど変わっておらず、やはり修復作業が必要な状態だったそうです。

修復作業の詳細については、これからPublic Health Officer の方とのミーティングで決めていきます。
また、本日のSub-countyとのミーティングにおいて、カンゲミを含むウエストランド地域で結核に関する活動を行っている海外のNGOも判明しました。そちらとも連絡をとり、来週ミーティングを行う予定です。そのNGOは、長年ウエストランドにおいて活動を行っているようで、協力をしながらさらに良い結核アドボカシー活動が出来たら良いと思います。

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結核クリニックの外観

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唯一使用されている診察室

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壁には大きなヒビ

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昔は診察室として使われていましたが、屋根の骨組みがむき出しになって現在は物置になっています

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グローバル・ファンドの結核予防を呼びかけるポスター

それでは、おやすみなさい。
(本事業は、日本NGO連携無償資金協力事業として外務省から助成をいただき実施しています)
演劇
posted by resultsjp at 20:50| Comment(1) | ケニア
この記事へのコメント
修復がんばろう!!
Posted by なまはげ at 2016年08月12日 09:19
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