2016年08月17日

子ども目線

 子ども目線という言葉そのものの意味するところは、子どもの目の高さから見える世界があるということだが、拡大解釈して、「大人」が子どもの目の高さや体格から触れる、感じられる対象がある、さらには子どもの身になって理解する、想像することを指して使われていることもあるようだ。しかし、物理的な子ども目線は体格の成長とともに変化していくだろうし、子どもから見える世界も成長とともに変わっていくに違いない。それに合わせて「大人」による子ども目線も変化していかなければならない。特に体格の成長が著しい乳幼児が見ている世界を理解していくのは容易ではないのではないか。でもお母さんたちは子どもたちとのやり取りの中で自然にそれを見つけ、自らも子ども目線を獲得していくのではないか、そう思った今日の子ども相談会であった。
 さて、子ども目線でコレに乗ってみたい気がする。これは乗って跳ねる乗り物だと分かった。(u)

IMG_0778.JPG

(この事業はジャパンプラットフォームの助成を受けて行われています)
posted by resultsjp at 22:47| Comment(2) | 熊本支援
この記事へのコメント
可愛い乗り物。ほのぼの写真いいね
Posted by 白雪姫 at 2016年08月18日 08:28
たまにしゃがんでみます。
Posted by なまはげ at 2016年08月18日 11:40
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