2016年08月17日

KANCOスタッフとの打ち合わせ

皆様、こんばんは。

本日は、昨日のアドバイスを受け、予算について本格的にKANCOスタッフと話し合いました。ケニアに来てからずっと思っていましたが、日本とケニアの「会議」の扱いには違いがあります。例えば、一日中会議を行う場合は、朝10時と午後4時に必ずティータイムが設けられていたり、会議を主催する立場になった場合、参加者に交通費、もしくはランチ代を支払わなければならなかったりなど、日本にはない「会議」文化があります。

また、ケニアではこの3−4年で物価が30%以上高騰しているため、ほとんど日本の物価と変わらなくなってきました(日本の1円はケニアの1ケニアシリングとほぼ同じです)。普段、私たちが街中で食べている昼食も500-700円ほどするのが当たり前です。私たちが組んでいた予算に関しても少し情報が古く、現在ケニアで相場となっている講師謝礼や調査費と差が出てきてしまったため、KANCOスタッフと現実的な予算を考えながら話し合っていきました。
限られた資金で事業を行うため、非常に厳しい状況下ではありますが、最善を尽くしていきたいと思います。

(本事業は、日本NGO連携無償資金協力事業として外務省から助成をいただき実施しています)
演劇
posted by resultsjp at 21:22| Comment(3) | ケニア
この記事へのコメント
持ち寄り文化は日本だけ?日本式の普及も楽しい!知恵と工夫を。お昼挟まないのがいいね!
Posted by 白雪姫 at 2016年08月18日 08:40
日本と物価が変わらないんですね!
Posted by なまはげ at 2016年08月18日 11:40
海外に行くと、日本の仕事方法って効率的だなってよく感じます
Posted by めがね at 2016年08月18日 15:36
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]