ケニアの新聞社「DAILY NATION( http://www.nation.co.ke )でも、昨日今日と1面に大きく掲載されています!
8月28日(日)
8月27日(土曜日)9時30分(現地時間。日本時間15時30分)から開催されたTICAD VIの開会セッションの基調演説にて、安倍 晋三 内閣総理大臣は、「2016年から2018年の3年間で,官民総額300億ドル規模の質の高いインフラ整備や強靱な保健システム促進,平和と安定の基盤作り等のアフリカの未来への投資」を行うと発表しました。
(http://www.mofa.go.jp/mofaj/afr/af2/page4_002270.html )
演説の中では、ユニバーサル・ヘルス・カバレッジ(UHC)の推進がすべての基礎になると述べた上で、IFNAの始動についても述べられました。
また、安倍総理も登壇された、同日16時(現地時間)から開催されたUHC in Africaのサイドイベントでは、世界銀行と世界基金による新たな支援が表明されました!
Press Release:
パートナーたちによるアフリカにおけるユニバーサル・ヘルス・カバレッジの促進のためのフレームワークの公表: 世界銀行とグローバルファンド(世界エイズ・結核・マラリア対策基金)が240億ドルの支援を表明
(英語)
http://www.worldbank.org/en/news/press-release/2016/08/26/partners-launch-framework-to-accelerate-universal-health-coverage-in-africa-world-bank-and-global-fund-commit-24-billion
TICADで発表、議論された内容をうけ、日本リザルツとしてどう貢献できるか考えていきたいと思います。
(Saho)
