2016年09月20日

CU視察

本日は、先週金曜日に訪れたカンゲミのCU (Community Unit)の雰囲気を紹介します。カンゲミは、大きく分けて5〜6つの地域に分かれます。今回訪れたのは、4つのCU(Kangemi Central, Kibagare, Gichagi A, Gichagi B)と資金不足のためCUが作られていないWarukuという地域です。

写真でそれぞれの地域を紹介していきます。

まずは、Kangemi Central。
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数々のお店が立ち並んでいて、道路も少し広めです。

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ゴミの収集所です。焼却炉のような設備がないため、こちらに全て集められています。

次は、CUのないWarukuです。
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Warukuにある売店です。

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学校です。中を覗くと、大勢の小学生が勉強していました。しかし、スペースが限られているため、狭い環境で学んでいました。

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非常に急な坂です。坂の上に住んでいる人は、まだお金があると言われています。坂の下に住んでいる人は、救急車すら来れない場所で不便な生活を強いられています。

次は、Kibagareです。
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道が非常に狭かったです。そして、トイレが基本的にないため、道路の端に汚物が捨てられています。

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このように、家と家の間に洗濯物が干されていました。

最後に、Gichagi AとBです。
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他と比べると少し落ち着いた雰囲気です。

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Gichagiにある私立病院です。非常に綺麗な作りで、低価格で診断と治療を行っているそうです。
ケニアでは、Kangemi Health Centreのように、公立病院では全て無料で治療が受けられます。しかし、歩いて行くことや待ち時間を考え、低価格で治療が受けられる私立病院に行く人も少なくないそうです。

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一般家庭です。入り口は、カーテンで仕切られていました。
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トイレです。もちろん、便器などはありません。

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私たちと保健省の方々、私服警察官が話している様子です。

今回の視察で、より理解が深まりました。今後、ここで事業をするにあたって、どういう生活をしているか、どういう人たちが住んでいるのかを知るよい機会になりました。

演劇

タグ:結核 ケニア
posted by resultsjp at 23:59| Comment(0) | ケニア
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