2016年10月24日

UNRWA事務局長、公明党代表に表敬訪問

日本リザルツは国連パレスチナ難民救済事業機関(UNRWA)のキャンペーン事務局をしています。
国連パレスチナ難民救済事業機関(UNRWA)のピエール・クレヘンビュール事務局長が、ついに訪日されました。

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クレヘンビュール事務局長は、清田明宏UNRWA保健局長、マリア・モハメディUNRWAシニアアドバイザー、服部修UNRWA上席渉外官とともに、公明党の山口那津男代表を表敬しました。

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また、公明党難民政策プロジェクトチームに所属する谷合正明参議院議員、岡本三成衆議院議員、輿水恵一衆議院議員にも面会しました。

山口代表は、10月22日付の朝日新聞に掲載されたクレヘンビュール事務局長の「私の視点」をご覧になったそうで、今後、公明党が中心となってパレスチナ難民の生活向上に協力していくという力強いお言葉をいただきました。

「私の視点」掲載についてはこちらのブログを参照。
[ニュース]UNRWAクレヘンビュール事務局長の寄稿が朝日新聞に掲載
http://resultsjp.sblo.jp/article/177349420.html

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パレスチナ難民の65%が25歳以下です。
会談の中では、母子保健分野、教育分野の拡充に加え、若者の就労や雇用支援に重点を置いた協力が必要であることが挙げられていました。

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UNRWAで配布されている母子手帳。日本の知見が活かされています。
山口代表も興味深々です。

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公明党難民政策プロジェクトチームに所属する谷合正明参議院議員、岡本三成衆議院議員、輿水恵一衆議院議員
3人の先生方は実際にガザに行かれた経験をお持ちで、文字通り「難民問題のスペシャリスト」です。

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山口代表からクレヘンビュール事務局長に、東京オリンピックのバッジがプレゼントされました。
2020年の五輪開催地は東京。
パレスチナの選手団をオリンピックやパラリンピックに招致するという夢のある話も出ました。

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私もクレヘンビュール事務局長と一緒に記念撮影。
1人1人のスタッフに、声を掛けてくださる優しい方でした。

この後、クレヘンビュール事務局長は、駐日パレスチナ常駐総代表部を訪問し、ワリード・シアム常駐総代表に面会するということです。

大忙しの事務局長の訪日の様子は、日本リザルツ公式ブログで紹介していきます。
(長介)
posted by resultsjp at 09:07| Comment(2) | UNRWA
この記事へのコメント
優しそうな事務局長さん。大忙しですね
Posted by せつこ at 2016年10月24日 13:21
共有ありがとうございます。
Posted by SUN at 2016年10月24日 15:56
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