2016年11月01日

マラリア抑止に向けた会議

虫を媒介とする感染症は依然として深刻な問題です。
その一つがマラリア。

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世界三大感染症の1つで、熱帯・亜熱帯地域で猛威を振るっています。
今日は、日本リザルツで、開発途上国においてどうマラリア抑止を行うかを検討する会議が開かれました。

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今日の会議では、3時間の長丁場。
行政はもちろん、医療機器メーカーやマラリア対策に取り組む団体、有識者が集まり白熱した議論が、繰り広げられました。

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具体的には、
日本の技術を開発途上国のプロジェクトに活かすことや
製薬会社と連携して取り組みを進めるべきだなどの意見が出されました。

マラリアは100カ国余りで流行しており、世界保健機構(WHO)の推計によると、年間2億人以上の罹患者と200万人の死亡者があると言われています。

この会議をきっかけに、マラリア抑止が進むといいですね。
(長介)
posted by resultsjp at 20:59| Comment(3) | 世界基金
この記事へのコメント
フィーバーしてましたね!
Posted by せつこ at 2016年11月01日 21:41
マラリア怖いですね!
Posted by なまはげ at 2016年11月02日 09:00
年間2億人以上・・・おそろしい。。。
Posted by SUN at 2016年11月02日 13:08
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