2016年11月28日

パレスチナ難民の母子手帳、電子化へ!

日本リザルツは、国連パレスチナ難民救済事業機関(UNRWA)のキャンペーン事務局をしています。

今日は、UNRWAの清田明宏保健局長から面白いニュースをいただきました!
パレスチナ難民の母子手帳の電子化が、UNRWAとJICAの支援で進んでいるそうです。

K10010784561_1611252003_1611252022_01_02.jpg

来年前半にもアプリが導入され、紙の手帳がなくてもスマートフォンやパソコンで手帳を見ることができるようになるそうです。パレスチナ自治区は、紛争が続く不安定な地域ですが、電子化が進めば、避難先でも翻訳ソフトで他言語への変換も可能になります。

11月23日〜25日まで、東京で開かれた「第10回母子手帳国際会議」で報告されたということです。

ニュースの詳細はこちらを参照。
朝日新聞「避難先でも命守る…パレスチナ難民の母子手帳、電子化へ」
http://www.asahi.com/articles/ASJC63F2VJC6ULBJ003.html
NHK News Up “日本発” 母子手帳は難民の“生命のパスポート”
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161125/k10010784561000.html?utm_int=word_c

日本の知見が、パレスチナ難民のみなさんの健やかな生活づくりに活かされているとは、嬉しい限りですね。
(長介)
posted by resultsjp at 15:21| Comment(3) | UNRWA
この記事へのコメント
母子手帳すごいですね!
Posted by かなた at 2016年11月28日 15:22
電子化が進むとより便利ですね。
Posted by SUN at 2016年11月28日 15:33
ひょーー進んでますね
Posted by 生ハム at 2016年11月28日 17:38
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]