2016年12月28日

Stuntingの問題

栄養の抱える問題の一つに、「Stunting(発育阻害)」があります。
発育阻害とは、慢性的な栄養不良が原因で、子供の身長が標準より著しく低い状態のことです。世界の5歳未満の子どもの4人に1人がその状態にあると言われています。驚くほど多い数ですよね…

少し前の記事ですが、こんな情報を見つけました。

2015/5/13 WooRis
ママ必見!子どもにゼッタイ摂らせたい「脳の発達を助ける栄養素」とは
http://wooris.jp/archives/138591

「■頭を良くするには、まず体を健康に
ビタミンの摂取量が不足している子は、脳の機能以前に身長も低く、カゼもひきやすく、アレルギー症状を起こしやすい
頭を良くする栄養は、体も健康にするということですね。つまり言い換えると、頭を良くしたいなら、まずは健康でなければいけないということ!」(本文より)


十分な栄養を補給すること ⇒ 健康になる ⇒ 頭が良くなる!
非常にわかりやすい論理だなと思いました。

栄養不良を引き起こす原因には、もちろん環境的な要因もありますが、栄養に対する知識不足もあると聞きます。ただカロリーを摂りさえすれば良いと誤解されている場合もあるそうです。

世界の栄養改善に向けて、具体的なアクションを起こさなければなりません。
何か伝わりやすいメッセージがあると良いですね。皆さん、アイデアがありましたら、ぜひ私たちに共有してください!

ちなみに、日本の発育阻害の割合は7.1%(15位)です。
思っていたより高い割合で驚きました。

2016/11/24 朝日新聞DIGITAL
発育阻害、どんな問題なの?
http://www.asahi.com/articles/ASJCS4389JCSUBQU00P.html

IMG_3689.JPG

(Saho)
posted by resultsjp at 17:47| Comment(3) | 栄養問題
この記事へのコメント
頭良くなりたいですよね
Posted by ころ柿 at 2016年12月28日 17:48
日本でも新生児の低体重など聞きますよね。
Posted by Sam at 2016年12月28日 17:49
脳みそにも栄養が必要なのですね
Posted by ころすけ at 2016年12月28日 18:24
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]