2017年03月31日

ボランティアの人達が更に一歩前進

現在ナイロビ市内のスラム居住区Kangemi で実施している「結核予防・啓発活動」事業も、計画期間の
半分を過ぎ、80名のCHVの人たちは、それぞれ担当する世帯(家族)の状況をほぼ把握出来たと思う。
また、1カ月間の訪問実績などを報告すると同時に、スタッフから助言や質問を受け、更に3カ月毎の
追加研修で、結核にかかっているかの判断技術や、結核予防・栄養改善についても更に知識・情報を
修得しつつある。最近は、彼らの自主的なボランティア活動で、地域コミュニティや子供たちとの交流
を通し、活動への理解や予防・衛生管理の大切さを訴えている。24日のTB-day(世界結核の日)に合わ
せたイベントでも、街中を清掃する活動を行った。そこには小学生や一般住民のほか、軽い結核患者の
方までが参加してくれた。個々の世帯を訪問し、健康・栄養改善などを指導していきながら、地域全体
の意識や取り組みも進めている。今後もボランティア活動は継続して、より多くの住民からの参加を
目指していく。

P1000852.JPG

P1000849.JPG

局チョー
posted by resultsjp at 13:36| Comment(2) | 情報
この記事へのコメント
いつもお写真が素敵ですね!
Posted by はるか at 2017年03月31日 18:02
活動がますます広がっていますね。
Posted by ワタ at 2017年04月01日 13:42
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]