2017年04月05日

3月29日釜石市役所訪問

釜石市で活動する「青葉通りこどもの相談室」を指導して戴いている釜石市役所子ども課の皆さんを、横粂弁護士を筆頭に、白須代表、弊方のスタッフの社会福祉士と訪問し、意見交換をさせて戴きました。
東北大地震のつめ跡の残る釜石市は、表面上は落ち着きを取り戻しているように見えるものの、生活の激変した家庭も多く、地域の皆さんのご協力を得て暖かく子どもたちを見守る「子ども課」の皆さんの日頃のご苦労の一端に触れることができました。
弊方からは、離婚時のADR(子どもの視線に立って将来の養育計画をご両親で相談戴くシステム)の説明を差し上げました。
いつの時代も「子どもは社会の縮図」であり、環境の激変に晒される子どもたちには、「子ども課」の皆さんが力説されるように、多面的で包括的なアプローチが必要になります。そうした活動の一助になり。いわば「釜石モデル」ともいうべき活動が展開できれば、と考えさせられる一日でした。
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(中)
posted by resultsjp at 10:46| Comment(1) | 情報
この記事へのコメント
お疲れ様でした!
Posted by まないた at 2017年04月06日 19:44
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