2017年04月06日

ナイロビ生活vol2 "デニスと大親友になろう編

皆さま、こんにちは。白石です。

前回のブログ"ナイロビ生活Vol1"はこちら
ナイロビ生活vol1 "帰って来ましたナイロビ編"

あらゆる街、地域で強力な協力者がいることは心強いです。特に日本とは違う文化・慣習を持つケニアでは、非常に重要であらゆる活動をする上でいなくてはならない存在です。
私にとって、エスンバではエドワード(Edward Khaliti)です。彼とは今までの活動の中で激しく喧嘩をし、夜中まで語り合ったこともありました。気心の知れた間柄なわけです。

ナイロビでは誰になるのか。それはもちろんデニスです。

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4日。今日から始まったCHV Meetingの準備をするデニス。

協力者とは"良きパートナー"であり、"大親友"であることが重要であると思っています。
思い切り議論でき、思い切り冗談が言えることが、良い事業をつくっていくと確信しています。

デニスはこれまでのカンゲミでの結核事業に関わり、この事業の重要性を理解しています。それだけではなく、日本に訪れたことがあること、日本語に興味があること(少ししゃべれる)。ケニアの文化・慣習を客観的に見ることができる方です。
(ケニア人はこうであると理解している人は多いですが、大半の方はそれを変えられない、だから従ってくれ。という姿勢です。エドワード・デニスはケニアのやり方を客観的に見て分析し、日本のやり方のほうが良いと理解を示し、他の方々にそれを理解させる力があると思います。)

彼ともよくしゃべり、日本語を教え、スワヒリ語を教わり合いながら、良き協力者になっていければと思います。

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今日は月に1回のCHV Meeting。3月のCHV活動の記録を集め、一人一人に助言する日です。

2つの地区のCHVが集合します。
同じ活動をする仲間。チームワークというか、団結というか、一体感が必要です。

私は、CHVのみなさんと仲良くなろうと積極的に話しかけ、名前と顔を覚えようとしました。

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カンゲミのCHVの中にはそんなチームワークが出来上がっているな、と感じました。

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明日もCHV Meetingが続きます。またブログでCHV Meetingの詳細な内容について書こうと思います。

次回はナイロビ生活vol3 "CHV Meeting編"をお送りします。

しらいし
posted by resultsjp at 21:17| Comment(1) | 情報
この記事へのコメント
一体感が出てきましたね
Posted by かなた at 2017年04月07日 14:59
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