2017年04月18日

GNRセミナー:レセプションも大賑わい!

4月17日、衆議院第一議員会館にて、日本リザルツも共催する「2016年世界栄養報告セミナー」が、「持続可能な開発目標達成(SDGs)に向けた人口と安全保障セミナー」という栄養に関する大イベントが開催されました。

お昼のレセプションは日本リザルツのウグイス嬢(?)こと長坂が司会をし、国際母子栄養改善議員連盟の副会長である逢沢一郎衆議院議員にご挨拶をいただきました。

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逢沢先生は、今回のセミナーを契機にして、本当に支援を必要としている人々に確実に支援を届けるよう、最大限に尽力していこうと提言された上で、栄養改善に向けて取り組みを行っている関係者が一堂に会する機会が設けられたことが非常に有意義であると述べられていました。
また、難民問題が昨今の情勢にも触れられ、誰一人取り残さない社会の実現の重要性を訴えられていました。
そして、栄養改善に向けた取り組みを加速させるため、逢沢先生の音頭で乾杯をしました。

より参加者の結束感が高まりました。逢沢先生有難うございました。

夜のレセプションでは、日本リザルツの代表白須がスピーチを行いました。
霞ヶ関の魔法使いが参加者の皆様を虜にした文書がこちらになります。

皆様、日本リザルツの白須紀子でございます。
私たちNGOは、世界中のお母さん、子どもたちが、健やかで笑顔に過ごせる世界を目指して、頑張ってまいりました。漸く、地道な取り組みの積み重ねが形になりつつあります。

より多くの方を巻き込みたい。今回のイベントは、初めて国際母子栄養改善議員連盟と公益財団法人アジア人口・開発協会(APDA)様とご一緒に行いました。福田元総理大臣や議員連盟会長の山東昭子参議院議員を始め400人の方々にご出席いただき、大盛況のうちにイベントを終えることができました。本当に多くの皆様のお力添えのお陰です。

議員連盟のタスクフォースで策定された「国家栄養戦略」がここにあります。私は、日本政府と私たちが「栄養改善のための開発戦略」を策定することを提案致します。こうした戦略があれば、栄養改善に取り組む関係者にとって、大きな追い風になることでしょう。
また、誰一人取り残さない社会、SDGsを目指すためにも、栄養の分野において、日本が更なるリーダーシップを発揮する必要があります。2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けて、1000億円の栄養への投資を、日本政府に、是非、お願いしたいと思います。

撒いた種を育み、大きな花を咲かせるためにも、皆さん、一致団結して、栄養改善に向けた取り組みを加速させていきましょう!(了)

大盛況のうちにレセプションも幕を閉じました。本当に有難うございました!
(はるか)
posted by resultsjp at 19:30| Comment(2) | 情報
この記事へのコメント
参加者の方々、魔法にかけられてましたね
Posted by まないた at 2017年04月18日 19:33
逢沢先生、ハンサム!
Posted by ワタ at 2017年04月21日 09:03
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