2017年05月11日

HPLFに関するNGO・外務省意見交換会プログラム

11日、HPLFに関するNGO・外務省意見交換会プログラムが開かれました。
多くのNGOが参加し、闊達な意見交換が行われました。

私も出席し、以下のコメントをさせていただきました。


困っている人の声なき声を拾うこと。これが誰一人取り残さない社会(SDGs)の真髄です。
絶対的貧困層のケニア・エスンバ村には、薬はもちろん水も食べ物もありません。
スナノミ症もまん延しています。
人々は絶望の淵に立ち、子どもたちには笑顔がありません。
5月16日に日本リザルツの代表白須と私は日本を出国し、このエスンバ村に行ってきます。

こうした人たちに目を向け、手を差し伸べることが必要なのではないでしょうか?
思いやりのある世界の実現に向け、皆様には、現地を見て、生の声を拾っていただきたいと願っています。


外務省での会議後は、経済産業省の前で行っているつなみ募金に合流。参加されたNGOの皆様も、丁度、つなみ募金の実施場所を通られたので、チラシをお渡しし、活動を見ていただきました。
今度は皆様と一緒にチラシ配りアドボカシーしたいですね!
(はるか)
posted by resultsjp at 16:34| Comment(3) | 情報
この記事へのコメント
省庁行脚しましょうか!
Posted by かなた at 2017年05月11日 16:36
省庁に声を届けること、大事ですね。
Posted by ワタ at 2017年05月12日 09:01
現場・実態を知るNGOの役割でしょう。
Posted by サブコート at 2017年05月13日 21:46
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