2017年06月17日

釜石生活69 〜親子交流会@三陸駒舎〜

6月10日(土)は朝から雨が降ったり止んだりのあいにくのお天気でしたが、親子交流会は予定通り実施しました。
「今日、行きますか?」という問合せが2件あったりして、時間通りに出発できるか心配でしたが、皆さん、ちゃんと9時50分までに受付を済ませ、手書きの名札を胸に貼り、バスへ乗車を呼びかけると速やかに乗り込んでくださり、ぴったり10時に出発できました。

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その後も、バスの中のマイクでアナウンスしたことを、ちゃんと聞いてくださって、守るべきルールは守ってくださり、怪我もなく、楽しい時間を過ごすことができました。
その様子を伝える復興釜石新聞の記事がこちらです。

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三陸駒舎の「馬との出会い・コミュニケーション」プログラムとして、スリーステップで馬と仲良くなっていくのを親子で体験していただきました。
まず、7歳牝馬のアサツキに草を与えます。最初はこわごわ長い草を与えていた子どもたちも、だんだん慣れてくると、小さな手のひらに乗せた草を与えられるようになり、アサツキが上手に食べると、「(手のひらが)くすぐったい!」「なめられたよ」と声をあげて喜んでいました。
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次に、ブラッシングです。みんなに順番にブラッシングしてもらったアサツキは、立ったまま眠そうな表情をしていました。
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そして次は、お散歩です。
子どもたちは小さな身体で、350kgもあるアサツキが指示に従ってついてきたリ曲がったりして、言葉を介さないコミュニケーションがとれる醍醐味を楽しんでいました。

それらのスリーステップを踏んで、馬との距離を縮めてから、順番に乗馬をしました。
小さい子から順に乗りましたが、持ちこたえていたお天気が最後まで待ってはくれず、一番大きい2人はずぶ濡れになってしまいました。
それでも、「小さい子からにして(濡れたのが自分たち、大きい子で)よかったね」と思いやりのある言葉をくれて、お母さんも「そんなことが言えるようになったなんて、ちょっと感動…」と我が子の成長を喜んでおられました。

お昼はみんなでおいしいお弁当をいただき、午後は写真立てを作り、集合写真を4日後に送りましたので、今日あたり、親子で作った写真立てに集合写真を飾っていただいたのではないかと思います。

親子が馬を介して、普段と違う会話ができたり、注意や禁止が多くなりがちな子育ての中で、上手に褒める、成長を見てあげられるきっかけになったと確信できる親子交流会でした。(鈴木)
posted by resultsjp at 20:13| Comment(3) | 東北復興支援
この記事へのコメント
子どもたちの笑顔が素敵
Posted by 小鳥 at 2017年06月18日 07:46
馬と親子で触れ合える機会ってとてもいいですね。
Posted by えこちゃん at 2017年06月18日 11:35
動物を介しての交流会、nice idea!!
Posted by kmw at 2017年06月23日 21:26
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