2017年08月13日

モスクワ世界閣僚級会議に向けて

日本リザルツが力を入れる分野の1つが結核抑止です。

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今年11月16日〜17日にかけて、モスクワで、世界閣僚級会議が開かれます。
主催はWHOとロシア政府です。
この会議のメインテーマとなるのが「結核」なのです。

結核抑止は世界にとって重要な課題です。持続可能な開発目標(SDGs)の目標3においても、結核の流行を終焉させることを明記しています。

すでに日本リザルツでも、世界各国のパートナーや関係機関と連携し、世界閣僚級会議に向けたアドボカシー活動をスタートさせています。

詳しいことが知りたい方はこちらの公式サイトを参照(英語)。
http://www.who.int/conferences/tb-global-ministerial-conference/en/

また、2018年には結核に関する国連総会ハイレベル会合が開かれる予定になっています。
国連での保健課題におけるハイレベル会合は、HIV/AIDS(2001)、非感染症(2011)、エボラ出血熱(2014)、薬剤耐性対策(AMR)(2015)、に次いで、これで5回目になります。

一連の会議がきっかけで、結核の終焉に向けた動きが加速することを願っています。
(はるか)


posted by resultsjp at 14:52| Comment(4) | 情報
この記事へのコメント
どんな会議になるか楽しみですね。
Posted by 小鳥 at 2017年08月13日 14:54
世界的な取り組みで効果を上げてほしい。
Posted by kmw at 2017年08月13日 20:01
結核抑止に向けた取組がもっともっと進みますように。
Posted by ワタ at 2017年08月14日 09:01
日本では治癒する病気になりあまり意識はされていないですが、世界では大きな問題なんですね。
Posted by トミ at 2017年08月14日 09:20
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