2017年10月13日

ケニアでの栄養教育事情

ケニアでは、日本でいう家庭科の授業はあまり一般的ではありません。一部の高校でのみ選択科目として扱っており、その中でバランスダイエットや調理法の知識を学習します。そのため、運動を行っている人、健康に興味がある人などは、自分で本を読んで栄養に関する知識を得る必要があるとのことです。ケニアの栄養教育で使用されている資料を見ると、基本的には日本の栄養教育の内容と同じですが、文化に根差した知識が一部盛り込まれているのでご紹介します。

『ミルクは1日に2杯まで』;紅茶にたっぷりのミルクを入れる習慣があるケニアならではの説明です。

『牛肉だけでなく魚や鶏肉も食べましょう』;牛肉が一番安く、魚や鶏肉が高級品のケニアの食文化を反映しています。 (トミー)
posted by resultsjp at 15:40| Comment(2) | 情報
この記事へのコメント
国によって食文化は様々ですね。
Posted by ワタ at 2017年10月13日 16:06
勉強になりました
Posted by 小鳥 at 2017年10月13日 19:21
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