2017年11月08日

【平成29年度 子どものまなびを支えるセミナー】

2017年11月2日
平成29年度 子どものまなびを支えるセミナーに参加致しました。

【@事例発表】
『子どもに寄り添う大人たち』
〔発表者〕NPO法人 子どものグリーフサポートステーション  大塚 光太郎 氏
〔助言者〕尚絅学院大学エクステンションセンター センター長  松田 道雄 氏
【A講  義】
『人のつながりをつくる仕掛け』
〔講 師〕尚絅学院大学エクステンションセンター センター長  松田 道雄 氏
【B情報交流】
『人のつながりをつくる事業とは』
〔講 師〕尚絅学院大学エクステンションセンター センター長  松田 道雄 氏

 松田 道雄氏は、店番をする大人が見守る中で子どもたちが群れ、学校にはない世代を越えた学びの場だった「駄菓子屋」をヒントに、『だがしや楽校』の活動を提案、実施されています。『だがしや楽校』は、自分の趣味や特技を披露する場の「見せ(店)」を開き、相互に関わりながら学びを深めることを通じて、人と人の繋がりを促すことを目指しているとのことです。人と人とが繋がりを持つことで、地域を活性すると同時に、子どもたちを地域が育む効果も期待できるとのことでした。

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写真はワークを行った際の『ワーク前の想い』と『ワーク後の想い』を書き綴ったものです。

多職種の方との交流も非常に有意義なものでした。
当相談室においても、人と人の繋がりを丁寧に育みながら、地域に根差した場所になれるよう目指していきたいものです。

青葉通りこどもの相談室  和賀
posted by resultsjp at 14:27| Comment(2) | 東北復興支援
この記事へのコメント
応援してます!
Posted by 小鳥 at 2017年11月08日 19:09
『だがしや楽校』、なんだか楽しそう!
Posted by ワタ at 2017年11月09日 09:07
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